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ドイツ・ハノーバーでの国際ワークショップへの参加者募集のご案内(2019年9月2-6日)

高等教育学会員のみなさまへのお知らせ

2019年9月2-6日、ドイツのハノーバーにおいて、フォルクスワーゲン財団の支援のもとブレーメン大学、ワシントン大学などが中心になり、国際ワークショップ"Forces and Forms of Doctoral Education Worldwide in a Newly Configured and Constrained Global Context 2019"が開催されます。9月2-4日は各国からの招聘者によるワークショップ、9月5-6日はワークショップの議論にもとづく公開会議となります。
ワークショップのテーマは、1.博士課程教育と研究のコアとなる価値の位置づけに関してどのように評価するか、2.博士課程教育の近年の発展過程や変容に関してどのように件乙するか、3.博士課程教育が、グローバル社会において責任を果たしていくため、どのような政策を求めるかの3つとして掲げられています。
その一環として、博士課程の院生に対するこのワークショップへの参加のためのフォルクスワーゲン財団による奨学金が設けられ、世界各国からの参加者を求めており、日本からの参加者が求められております。ぜひとも多くの方の応募をお願いしたく存じます。
なお、応募される場合には、合わせて吉田 文(ayayoshida@waseda.jp)までご一報いただけるとありがたく存じます。

吉田 文

チラシPDF