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財政研究

財政研究

『財政研究』の紹介

<『財政研究』について>

『財政研究』を発行する趣旨は、以下の2点です。第1は、日本財政学会の年次大会で開催されたシンポジウムの記録をはじめとする企画の成果を公表することにより、本学会の活動を広く社会に公開することです。第2は、会員が投稿した研究論文をレフェリーによる厳密な査読に基づいて掲載し、財政学の水準向上に貢献することです。これにより、財政及び財政学が直面する課題を明確にするとともに、学会員の研究活動及び学界全体の活性化を促進することが期待されます。

『財政研究』編集委員会

<最新刊>

消費税率10%後の租税政策
第16巻『消費税率10%後の租税政策
2020年12月刊行
発行=日本財政学会 発売=有斐閣

目次

シンポジウム 消費税率10%後の租税対策

  コーディネーター:関口智
  パネリスト:鈴木将覚・藤井大輔・持田信樹・諸富徹

招待講演論文
“A Critical Appraisal of Optimal Income Tax Methodology”

  講演者:Robin Boadway/司会者:亀田啓悟
  講演者紹介:名方佳寿子

寄稿論文
 (1)財政学と再分配

  北村裕明

 (2)封印された近代的租税理念

  赤石孝次

研究論文
 (1)2011年と2015年の産業連関表を用いた消費税の
  課税ベース推計

  上田淳二・片野幹

 (2)現代的貨幣論の構造と租税論・予算論からの検討

  佐藤一光

 (3)設備投資に対する固定資産税の実証分析

  小林庸平・佐藤主光・鈴木将覚

 (4)都市のコンパクト度が地価に与える影響の実証分析

  沓澤隆司・竹本亨・赤井伸郎

 (5)1970年代後半における15か月予算の形成過程分析

  橋涼太朗

 (6)林業・木材産業等の地域内経済循環と財政循環

  白石智宙

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『財政研究』絶版分販売について

 

『財政研究』の投稿論文募集のお知らせ(最新版)

書籍その他刊行物

書籍その他刊行物

財政をめぐる経済と政治 税制改革の場合

第14巻
財政をめぐる経済と政治 税制改革の場合
2018年10月 有斐閣

貧困を考える 人生前半の社会保障と財政

第13巻
貧困を考える 人生前半の社会保障と財政
2017年10月 有斐閣

アベノミクスと税財政改革

第12巻
アベノミクスと税財政改革
2016年9月 有斐閣

協働社会における財政

第11巻
協働社会における財政
2015年9月 有斐閣

「社会保障・税一体改革」後の日本財政

第10巻
「社会保障・税一体改革」後の日本財政
2014年10月 有斐閣

「なぜ」財政再建ができないのか

第9巻
「なぜ」財政再建ができないのか
2013年10月 有斐閣

社会保障と財政 今後の方向性

第8巻
社会保障と財政 今後の方向性
2012年10月 有斐閣

グリーン・ニューディールと財政政策

第7巻
グリーン・ニューディールと財政政策
2011年10月 有斐閣

ケインズは甦ったか

第6巻
ケインズは甦ったか
2010年9月 有斐閣

少子高齢化社会の財政システム

第5巻
少子高齢化社会の財政システム
2009年10月 有斐閣

財政再建と税制改革

第4巻
財政再建と税制改革
2008年10月 有斐閣

格差社会と財政

第3巻
格差社会と財政
2007年9月 有斐閣

少子化時代の政策形成

第2巻
少子化時代の政策形成
2006年9月 有斐閣

グローバル化と現代財政の課題

第1巻
グローバル化と現代財政の課題
2005年10月 有斐閣