上智大学教育社会学研究会82回のお知らせ

日時: 6月7日(金)18:00-20:00

場所: 上智大学・7号館・11階・第2会議室
       (JR&地下鉄、四谷駅下車、徒歩2分)

講師: 西村幸満氏(東京大学社会科学研究所助手)

演題: 「社会調査法の現状と課題-JGSS調査の意義-」

(岩井紀子・佐藤博樹編『日本人の姿-JGSSにみる意識と行動』有斐閣選書2002年4月より)

講演の概要: 今回の発表は、JGSS(日本版生活と意識に関する調査)の大学関係者向け公開が社会科学においてどのような意図をもっているか。調査法、分析法、研究へのインパクトを踏まえつつ明らかにする。なかでも社会調査士との制度化を視野に入れた教育・育成問題について、これまでの社会科学の方法との葛藤が少しずつ顕在化してきている。今後の戦略も含めて少し整理して社会調査法の観点からJGSSがもつ意味を説明する。

 

 

<連絡先>

上智大学文学部教育学科・武内 清
(Department of Education,Sophia University)

 〒102―8554千代田区紀尾井町7番1号
 fwne3137@mb.infoweb.ne.jp、 http://pweb.sophia.ac.jp/~k-takeut/
 Tel 03-3238-3649 、Fax 03-3238-3980

 
 

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