国際シンポジウム「市民性の教育=課題と展望」

  広義の市民性に関連した教育は、今日、各国の教育改革の中での大きな焦点になっている。本国際シンポジウムではアメリカ、イスラエル、フランスから本テーマに関連して主導的役割を担ってきた三者を迎え、分科会では韓国、イギリス、マレーシアに関連した報告も含め、市民性に関連した教育を、ナショナリズム、民族・人種、多文化共生等の多様な軸を持って浮き彫りにしようとするものである。

(分科会、日本語英語両用、国際シンポジウム 同時通訳有り、出席の通知不要)

 
<日時>
12月19日: 午前9時30分―午後4時

<場所>
学士会館分館会議室(東京大学赤門横、最寄り駅 地下鉄本郷三丁目、南北線東大前)

<スケジール>
午前 分科会、午後 国際シンポジウム

司会     佐藤学

報告者   ネル・ノディングス(Nel Noddings)(アメリカ、スタンフォード大学名誉教授)
        ハイム・アドラー(Chaim Adler)(イスラエル、ヘブライ大学名誉教授)
           ジャン・ポール・ペイエ(Jean-Paul Payet)(フランス、リヨン大学)

討論者  藤田英典


<分科会報告者・討論者>

佐藤学(東京大学)、藤田英典(東京大学)、恒吉僚子(東京大学)、志水宏吉(東京大学)、馬越徹(名古屋大学)、尹健次(神奈川大学)、クロード・レヴィ・アルヴァレス(広島大学)、ポール・スタンディッシュ、ジューン・ゴードン、及び、上記報告者

 
<連絡先>

東京大学教育学研究科「市民性の教育」研究会(代表:佐藤学、恒吉僚子)主催
連絡先:志水宏吉(shimizu@educhan.p.u-tokyo.ac.jp)

*学会員以外の方、院生・学生等の参加も可。
 

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