学会奨励賞募集について

日本教育社会学会奨励賞(論文の部) 推薦(自薦・他薦)について

日本教育社会学会 学会賞選考委員会

 第2回日本教育社会学会奨励賞「論文の部」(平成17学会年度)の候補業績の推薦(自薦・他薦)を、次の要領で受け付けます。「日本教育社会学会奨励賞要綱」、「推薦(自薦・他薦)票」の注意事項をお読みの上、ご推薦いただきますようお願い申し上げます。

Ⅰ 推薦(自薦・他薦)の必要書類等
 ① 推薦する業績
    論文の部 掲載誌1冊および抜き刷り(コピー可)3部
ただし『教育社会学研究』掲載論文については掲載誌は不要です。
著書の部  平成18学会年度募集予定
 ② 推薦(自薦・他薦)票 1部(2頁)
 推薦票は、漏れなくご記入ください。推薦票の様式は、日本教育社会学会ホームページよりダウンロードすることができます。
 応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

Ⅱ 書類の送付先、締め切り
 推薦(自薦・他薦)の必要書類は、下記あて、郵送してください。

 〒261-8586 千葉市美浜区若葉2-11 放送大学 住田正樹研究室気付
        日本教育社会学会奨励賞選考委員会
 締め切り 2006年3月10日(金)(必着) 受理次第、電子メールにてその旨連絡します。

Ⅲ 推薦の要件等について
  候補業績の推薦は、「日本教育社会学会奨励賞要綱」(ブリテンあるいは学会ホームページを参照)を ご熟読の上、お願いします。その要点は次のとおりです。
①(対象) 賞の対象は、本会の若手の会員が発表した教育社会学の顕著な研究業績です。「若手の会員」とは、選考の対象となる研究業績が発表された時点で、40歳未満あるいは大学院生であり、かつ会員であ った者を指します。
②(部門) 賞は「論文の部」と「著書の部」からなりますが、今回は「論文の部」で「著書の部」は公募しません。
③(選考)
  ・賞の選考は、2年間を単位として、この間に発表され、かつ、会員から自薦・他薦のあった研究業績を対象に行います。今回の選考は、2003年4月1日から2005年3月31日までに発行されたものを対象と します。
 ・会員が自薦および他薦できる研究業績は、自薦・他薦合わせて、会員一人あたり1点です。
 ・「論文の部」において自薦・他薦できる研究業績は、若手の会員が、『教育社会学研究』および日本国内 外の学協会誌もしくはこれに準ずるものに個人名で発表し、掲載された和文あるいは英文の教育社会学   研究論文です。単著論文に限定されます。『教育社会学研究』誌に掲載された投稿論文の場合は、推薦 (自薦・他薦)票中の、「推薦(自薦・他薦)する業績についての推薦書」欄を省略することができます(推
薦票自体の提出は必要です)。
 ・学会賞選考委員は、「推薦会員」となることはできません。

④(授賞点数)
 ・「論文の部」における授賞点数は、2年間で、2ないし3点程度です。
  ・「著書の部」は、平成18学会年度募集予定
  ・賞の授与は、会員一人につき、「論文の部」「著書の部」のそれぞれについて1回を限度とします。
⑤(賞の授与) 賞の授与は、年次大会総会において行います。

Ⅳ お問い合わせ先 (電子メールにてお願いします)
  副委員長  住田正樹 (放送大学)
   電子メール sumida55@u-air.ac.jp

【 用紙のダウンロードはこちら 】

【 日本教育社会学会奨励賞要綱はこちら 】


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