お茶の水女子大学 第2回国際シンポジウム 開催のご案内

お茶の水女子大学グローバルCOEプログラム
「格差センシティブな人間発達科学の創成」
拠点リーダー  耳塚 寛明

お茶の水女子大学グローバルCOEプログラム
「格差センシティブな人間発達科学の創成」第2回国際シンポジウム 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より、本プログラムの推進につきまして、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、お茶の水女子大学グローバルCOEプログラム「格差センシティブな人間発達科学の創成」は、下記の催しものを開催することになりました。つきましては、ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますようお願い申し上げます。

また、勝手なお願いで恐縮ではございますが、ポスター(pdf)を添付させて頂きますので、広くご紹介頂ければ幸いに存じます。
今後とも、一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、あらためてお願い申し上げます。
敬具

~記~

第2回国際シンポジウム タイトル
「東アジアにおける学力格差の現状と政策課題」

中華人民共和国では、北京師範大学に国家教育部直属の基礎教育質量観測センターが設置され、地域的な学力格差の測定を視野に入れた全国調査の準備が進みます。大韓民国では政権交代に伴い、いったんは廃止されていた全国一斉学力テストが復活しました。学力格差の趨勢と背景を探り、政策課題を検討するため、中国、韓国からスピーカーを招聘します。

参加お申し込み→ http://ocha-gaps-gcoe.com/modules/eguide/event.php?eid=6

【日時】 2008年12月14日(日)
     シンポジウム 13:00~17:00
     懇親会     17:15~18:00

【場所】 お茶の水女子大学理学部3号館701

【プログラム】
   13:00~13:10 開会挨拶  お茶の水女子大学教授 耳塚 寛明 
   13:10~13:50 北京師範大学教育管理学院教授 杜 育紅 
「学力と学校資源の配置:中学校の調査結果から」 
   13:50~14:30 高麗大学教育学部教授 金 炅根 
「中等教育における学力格差:韓国の事例」 
   14:30~15:10 
お茶の水女子大学人間発達教育センター特任助教 垂見裕子 
「日本における学力格差―PISAデータを中心に」 
   15:10~15:30 休憩 
   15:30~16:00 コメント 神戸大学准教授 山内 乾史 
           お茶の水女子大学教授 耳塚 寛明 
   16:00~16:45 ディスカッション 
   16:45~17:00 閉会挨拶 お茶の水女子大学教授 内田 伸子  
   17:15~ 懇親会(場所:理学部3号館ラウンジ)

【司会】 お茶の水女子大学准教授 浜野 隆

【コーディネーター】 お茶の水女子大学教授 耳塚 寛明

【使用言語】 日本語・英語 (日英同時通訳つき)

【問合せ先】 お茶の水女子大学グローバルCOE事務局 
       112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 
       Tel&Fax 03-5978-5247 
       e-mail jimu-gcoe@cc.ocha.ac.jp

参加お申し込み→ http://ocha-gaps-gcoe.com/modules/eguide/event.php?eid=6

以上、どうぞよろしくお願い致します。

猪股富美子
お茶の水女子大学グローバルCOE事務局
Tel&Fax:03-5978-5247

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