「3認証評価機関・日本学術会議共催シンポジウ ム「これからの大学教育の質保証のあり方:大学と評価機関の役割」の開催につ いて(ご案内)」(4月24日、5月15日、5月29日)

【主催】(財)大学基準協会、(独)大学評価・学位授与機構、
    (財)日本高等教育評価機構、日本学術会議

【後援】文部科学省、(財)短期大学基準協会、(株)朝日新聞社、
     (社)国立大学協会、公立大学協会、日本私立大学団体連合会

【日時・会場】
 第1回 平成22年4月24日(土)13時00分~17時00分
       上智大学10号館講堂
 第2回 平成22年5月15日(土)13時00分~17時00分
       一橋記念講堂(学術総合センター内)
 第3回 平成22年5月29日(土)13時00分~17時00分
        関西大学BIGホール100(第2学舎4号館内) 

【趣旨】
 認証評価制度は、今年度で7年目を迎え、平成23年度から二巡目が開始されますが、7年間の経験を踏まえて、さらに効果的で効率的な評価システムを構築することが求められています。各認証評価機関において、二巡目の認証評価のあり方に関して実務的な検討を進めていますが、節目の年である今年度に、大学と認証評価機関を含む幅広い関係機関が、広い意味での大学コミュニティとして、今後の大学教育の質保証のあり方について、共通の認識を形成することが重要であると考えます。このため3つの認証評価機関と日本学術会議の共催で、3回のシンポジウムを開催することとしました。第1回目で、認証評価機関と日本学術会議から、問題提起を含む意見の表明を行い、第2回・第3回では、大学関係者自らがこの問題について議論を深めていただくことを予定しています。そして、最終的に、全体の議論を一つの共同声明の形で取りまとめることを目指したいと考えています。

【プログラム】         (プログラム【敬称略】)
 <第1回 「わが国の質保証システムの実質化に向けて」>

第1部 パネリストからの基調報告
「わが国の質保証システムの中での認証評価の位置づけ・あるべき方向」
    鈴木典比古(国際基督教大学学長)・川口昭彦(大学評価・学位授与機構理事)
  瀧澤博三(私学高等教育研究所主幹)

「大学教育の分野別質保証について」
  広田照幸(日本学術会議 大学教育の分野別質保証の在り方検討委員会、日本大学教授)

第2部 パネルディスカッション
   コーディネーター:清水一彦(筑波大学副学長)


<第2回 「大学側から見た質保証の課題」>
 
第1部 パネリストからの基調報告
  山田勉(学校法人立命館総合企画部事業計画課課長)・前田早苗(千葉大学普遍教育センター教授)
  濱名篤(関西国際大学学長)・北村隆行(京都大学大学院工学研究科教授)

第2部 パネルディスカッション
   コーディネーター:川口昭彦(大学評価・学位授与機構理事)


<第3回 「大学側から見た質保証の課題」(第2回と共通論題)>

第1部 パネリストからの基調報告
   市村孝雄(山口県立大学教授)・高田英一(九州大学准教授)
   久保猛志(金沢工業大学教授)・北村隆行(京都大学大学院工学研究科教授)

第2部 パネルディスカッション
   コーディネーター:生和秀敏(大学基準協会特任研究員)

【参加費】無料

【定員】
   第1回 800名
   第2回 400名
   第3回 500名

【申し込み方法】
   (1) Web(http://www.juaa.or.jp((財)大学基準協会ホームページ))
 (2) 締切:定員になり次第、申込受付を締め切りにさせていただきます。

【問い合わせ先】日本学術会議事務局 審議第一課題別担当
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
     TEL: 03-3403-1091/FAX: 03-3403-1640/
       mail:s248@scj.go.jp

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