「群馬大学主催 多文化共生国際シンポジウムについてのお知らせ」(1月21日)

【趣旨】多文化共生国際シンポジウム「多文化共生の視点で群馬を活性化する―CAPRAを用いたアメリカ・ロサンゼルスの実践から学ぶ―」を下記の要領で開催いたします。ご多忙のところ誠に恐縮に存じますが、お時間のある方はどうぞご出席くださいますよう、お願い申し上げます。

 

ロサンゼルス市警察本部教育部長をお招きして、多文化都市であるロサンゼルスで犯罪率低下に貢献しているCAPRAという「多文化共生社会における意思決定モデル」をご紹介いただきます。パネルディスカッションでは、多文化地域を有する群馬県で、教育、保健、経済、防災、安全安心の業務を担当されている方を交えて、CAPRAの応用可能性について検討します。

 

【プログラム】
■基調講演 13:15~14:15
ロサンゼルス市警察本部教育部長 リン・パネル氏(博士:臨床心理士)

 

■パネルディスカッション:14:30~17:00
保健の領域から  川崎英弘氏(群馬県健康福祉部保健予防課感染症対策係)
教育の領域から  山田恵美子氏(群馬県邑楽郡大泉町立東小学校長)
経済の領域から  平野勇パウロ氏(平野デザイン事務所代表)
防災の領域から  金井昌信(群馬大学工学研究科助教)
安全安心の領域から 佐藤成尚氏(群馬県警察本部生活安全部安全安心推進統括官)
基調講演者     リン・パネル氏(ロサンゼルス市警察本部教務部長)

 

【日時】1月21日(金) 13:00-17:00

 

【場所】前橋市荒牧町四丁目2番地
     群馬大学 荒牧キャンパス ミューズホール(大学会館2階)
※通訳レシーバーをご用意する都合上、下記連絡先に事前申込を頂けると幸いです。
http://www.gunma-u.ac.jp/sb/log/eid83.html

 

【申し込み・問い合わせ先】
群馬大学 多文化共生教育・研究プロジェクト推進室
群馬大学教育学部結城研究室内
〒371-8510
群馬県前橋市荒牧町四丁目2番地
TEL:027-220-7382
mail:en-pcdc@edu.gunma-u.ac.jp

上記につながりにくい場合
群馬大学教育学部総務係

 

【入場料】入場は無料ですが、先着200名様です。

 

【会場地図】次のホームページをご参照下さい。
http://jst-tabunka.edu.gunma-u.ac.jp/?p=442


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