次回大会プログラム編成の変更について<重要>

次回大会プログラム編成の変更について
-「個人発表」と「2名以上」の二種類のみの時間編成になり、「3名以上」の長めの発表時間枠が廃止されます(但し3名以上発表は可)-

 

学会員のみなさまへ

 

これまで学会大会での一般発表の発表時間は、以下の通りでした。

 

現 行
個人発表    :発表20分+質疑5分
2名による発表:発表40分+質疑10分
3名以上の発表:発表60分+質疑15分

 

 本年9月に予定されています第63回大会(お茶の水女子大学)から、次のように変更することになりました。

 

変更後
個人発表    :発表20分+質疑5分
2名以上の発表:発表40分+質疑10分

 

 「個人発表」と「2名以上の発表」の二種類の時間枠編成になり、「3名以上の発表」の時間枠は廃止されます。3名以上で発表いただいても結構なのですが、3名以上で発表する場合も、「発表40分+質疑10分」の時間枠で発表していただくことになります。
 最近の学会大会においては、発表件数が増えることによって、同時に並行して開催される部会の数も増える傾向にあります。そのため、部会の細分化が起こったり、個々の部会の参加者数が減ったり、大会の求心力や質の低下が懸念される状況が生じて来ております。今回の変更は、グループ発表の時間を整理することで全体の発表時間を少なくし、同時並行で開催される部会数の減少させて、上記の問題点の払拭を図ろうとするものです。
 会員の皆さまには、グループで発表しようという場合、これまでよりも短い時間で発表をお願いすることになりますが、変更の趣旨をご理解の上、ご協力のほど、お願いいたします。

 

 なお、これに関連し、同一の研究成果を幾つかに分け、複数の部会で分担して発表する場合、「その1」「その2」等の名称で連続的に報告することを避け、各部会の発表に、独立性・完結性を持たせるように留意してください。「その1」「その2」などとして、複数の部会をまたいで一つの発表のようにつなげて発表がなされますと、参加者が十分に議論に参加できなくなることが起こってまいります。総括討論等での議論を充実させ、密度の濃い部会にするためにも、ご協力をお願いいたします。


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