「教育社会学文献調査」に関するお願い

 昨年度から「教育社会学文献調査」は、日本社会学会が運営する「社会学文献情報テータベース」に統合しました。このデータベースは、日本において発表された、あるいは日本の研究者が発表した社会学関連の文献の書誌情報を収録したもので、日本社会学会及び関連学会の会員の自己申告により継続的に文献情報を収集・収録している、社会学分野の代表的なデータベースです。本学会もこのデータベースに参加することにより、会員の研究業績が収録され、検索対象になりました(ただし、『教育社会学研究』に掲載してきた「教育社会学文献目録」も今年度は継続いたします)。
 これに伴い、昨年度から「教育社会学文献調査」の方法が変更になっています。具体的には、「社会学文献情報データベース」ホームページ(http://sociodb.jp/regist/jses.html)からの登録をお願いいたします。今回は、会員が2010年に執筆した教育社会学関連の文献を6月30日までに登録して下さい。登録は随時受け付けていますのでこの期限を過ぎても可能ですが、『教育社会学研究』第89集の文献目録に掲載されるのは、期限内に登録されたもののみとなります。

▲このページのトップへ戻る