第19回台湾教育社会学フォーラムのご案内と発表者の募集

 第19回台湾教育社会学フォーラム(The 19th  Taiwan Forum on Sociology of Education  and  The ISA-RC04 2013 Midterm Conference in Taipei)が、台北市にて、下記の日程で開催されます。メインテーマは「教育と社会統制」です。この大会の開催にあたって先方から、日本の研究者への参加要請がありました。1~2のセッション(1セッションは主持人1人、発表者3人)を構成して、日本の経験や現状を教育社会学の視点から発表してもらえないかという依頼です。
 本学会は、東アジアとの交流を重視する方針を打ち出しているところでもあり、この大会への参加を会員の皆様に広く呼びかけるものです。希望される方は12月25日までに 国際副部長 米澤彰純までメールにて御連絡下さい(小林のメールアドレスは yonezawa@gsid.nagoya-u.ac.jpです)。なお、参加希望者多数の場合は国際部において調整させていただきます。

 

 

1.日時 2013年6月21日(金)~22日(土)
2.会場 Taipei Branch ,National Academy of Educational Research(台北市)
3.主管 中国文化大学 (Chinese Culture University, Taiwan)(台北市)
4.言語 英語を基本とします
5.経費 旅費、宿泊費等は参加者負担となります。

 

参加される方のスケジュールは以下のようになっています。
1. Submission of abstracts:  December 31,2012
2. Notification of abstracts:  January 31,2013
3. Submission of full papers:  May 20, 2013

 

大会の概要など詳しくは下記のホームページをご参照下さい。
http://web.nutn.edu.tw/gac610/newconference/english_version/index.html

 

以上


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