第80回 東海教育社会学研究会のご案内(8月3日開催)

 今回の研究会では,岐阜聖徳学園大学の中島葉子先生に話題を提供していただきます。会員以外の方の参加も歓迎いたします。
 ご出席される場合は,下記事務局宛に7月26日(金)までにご連絡をいただきたく存じます(連絡なしでの当日参加でもかまいません)。参加は無料です。

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話題提供: 中島 葉子 先生(岐阜聖徳学園大学)

報告題目:
 「日本人であること」はどのようにして維持,変容されるのか
  ―関係性の変容に着目したエスニシティ研究

報告要旨:
 本報告では,ニューカマーの教育支援や多文化共生のまちづくりを目指す現場で繰り広げられる日本人-外国人の関係構築のプロセスや人びとの解釈を分析の対象として,日本人がマジョリティとしての「日本人であること」をどのように構築し,また変容させていくのかを明らかにする。また,ここ数年,"次"の段階への模索が続くニューカマー研究に,どのような方向性や視点があり得るのかを検討することに挑戦したい。

日時: 2013年8月3日(土) 15:00~17:30

会場:
椙山女学園大学 星ヶ丘キャンパス(地下鉄東山線 星ヶ丘駅下車)
大学会館3階 中会議室
 ☆交通アクセス:地下鉄東山線「星ヶ丘」下車,6番出口より徒歩5分
 ☆キャンパスマップ:
  http://www.sugiyama-u.ac.jp/daigaku/shisetsu/map_hoshigaoka.html
  会場はこのマップのなかの「F」の建物です。



[東海教育社会学研究会事務局]
 〒464-8601
 名古屋市千種区不老町
 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 教育社会学研究室
   E-mail: soe.tokai@gmail.com (@を小文字にしてご利用ください)
  (事務局担当:内田 良)


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