会員WEB調査 ご協力の依頼

日本教育社会学会会員各位

日本教育社会学会
教職課程における教育社会学の位置づけに関するワーキンググループ
(座長 早稲田大学 油布佐和子)


日本教育社会学会が、実証科学・政策科学として、教育事象についてのアカデミックな知見産出に貢献してきましたことは、多くの会員が自負していることと思います。

しかしながら、会員の増加や関心の拡大に伴い、「教育社会学」としてのアイデンティティの所在を疑問視する意見も出てきました。また、現実には、「教育社会学」が教職課程の中に位置づけられることで発展を遂げてきた歴史的経緯も、今日、会員には十分に認識されてはいないように思われます。近年の教員養成改革における免許法改正や課程認定の厳格化に伴い、教育社会学会の会員でありながら、その担当者として認定されないケースも出てきていることは、とりわけ重大な問題として対応しなければならないと考えます。

本WGは、会長諮問により、上述した課題を検討すべく立ち上げられたものです。前回の学会50周年の会員調査(1988年)からほぼ15年を経た現在、会員の研究面、教育面での関心の所在や、職務の実態を明らかにし、今後の教育社会学の発展のための一助とすべくこの調査を実施することにいたしました。

上記趣旨をご理解の上、会員WEB調査へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


会員WEB調査への入口:
調査モジュールURL:
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/survey/Educational

調査の実施期間:
2013年8月20日(火曜)─ 9月5日(木曜)

調査結果の報告:
1. 第65回大会第1日目 9月21日(土曜日)12時15分より30分程度の報告会ならびに教職課程認定の概要、就職希望者へのワンポイントアドバイスを実施予定
会場:埼玉大学全学講義棟2号館101教室
2. 日本教育社会学会HP上にて、調査結果の概要を報告予定

以上


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