第1回国際活動奨励賞の受賞者と第2回の応募受け付けについて

 第1回日本教育社会学会国際活動奨励賞(平成24学会年度)の受賞者の方々と受賞の対象となった業績は以下の通りです。

寺沢拓敬(千葉商科大学・国立音楽大学(非常勤))
Takunori TERASAWA, The discourse of "Japanese incompetence in English" based on "Imagined Communities": A sociometric examination of Asia Europe Survey. The Journal of English as an International Language, 7(1). 2012.

徳永智子(日本学術振興会(国際基督教大学))
Tomoko TOKUNAGA, 'I'm not going to be in Japan forever': how Filipina immigrant youth in Japan construct the meaning of home, Journal of Ethnography and Education, Vol. 6, 2011.

中室牧子(慶應義塾大学)
NANAMURO Makiko and INUI Tomohiko, Estimating the Returns to Education Using a Sample of Twins: The Case of Japan, RIETI Discussion Paper Series 12-E-076, 経済産業研究所, 2012年。

 授賞式の模様はこちらから。

 第2回の国際活動奨励賞は2013年1月1日から2014年12月31日までに発表された業績を対象とします。応募(自薦のみ)に関しては『日本教育社会学会国際活動奨励賞要綱』等の資料をご覧ください。応募締め切りは2015年3月上旬を予定しています。
 応募について詳しくはこちらの申請書と要項をご参照ください。


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