第35回家族関係学セミナー公開シンポジウムのご案内(10月10日開催)

第35回家族関係学セミナーの公開シンポジウムを、下記のように開催します。一般公開(無料)で、どなたでもご参加いただけます。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:10月10日(土) 13時30分 ~ 16時30分
会場:ウィルあいち 大会議室
〒461-0016 愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地
http://www.will.pref.aichi.jp/

テーマ:「若者の自立支援--家族関係学が貢献できること」
プログラム:
報告1  宮本 みち子氏(放送大学)
「日本における成人期への移行モデルの転換と若者政策−家族と仕事の変容から」
報告2  伊藤 一美氏(特定非営利活動法人「子ども&まちネット」)
「いつか若者になる子どもたち−青年期を見越した子育て支援、子どもの環境・まちづくりを考える」
報告3 KIM, Yeong-Hee氏(韓国 忠北大学校)
「韓国における若者の自立−成人期への移行を支援する」
コメント  大石 美佳氏(鎌倉女子大学)
コーディネーター・司会:表 真美(京都女子大学) 室 雅子(椙山女学園大学)

※下記から、シンポジウム案内チラシをご覧いただけます。
http://www.kazokukankeigaku.org/contents/pdf/seminartirashi2015.pdf

*10月11日(日)9時30分〜12時10分に、会員による自由報告が行われます。詳しくは部会ホームページをご覧ください。
http://www.kazokukankeigaku.org/

主催:(一社)日本家政学会家族関係学部会
共催:金城学院大学消費生活科学研究所

問い合わせ先:第35回家族関係学セミナー事務局
愛知教育大学 家政教育講座 山根研究室
E-mail:myamane@auecc.aichi-edu.ac.jp


大会情報

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学会奨励賞

締め切り: 2018年3月7日(必着)
(今年度の受付は終了しました)


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