日本学術会議主催学術フォーラム「日本の戦略としての学術・科学技術における男女共同参画-「第4次男女共同参画基本計画」との関わりで-」のご案内(12月20日開催)

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日本学術会議主催学術フォーラム「日本の戦略としての学術・科学技術における男女共同参画-「第4次男女共同参画基本計画」との関わりで-」の開催について(ご案内)
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・日  時:平成27年12月20日(日)13:00~17:00

・場  所:日本学術会議講堂

・共  催:男女共同参画学協会連絡会

・後  援:一般社団法人国立大学協会(申請中)、
      一般社団法人公立大学協会、
      日本私立大学団体連合会

・開催趣旨:

本年末に策定予定の「第4次男女共同参画基本計画」を念頭に置き、8月6日、学術会議・男女共同参画分科会は「提言科学者コミュニティにおける女性の参画を拡大する方策」を公表した。この提言をベースに、我が国の学術・科学技術における男女共同参画の戦略性を鮮明にしながら、「第4次基本計画」の今後を展望する。

・次  第:
13:00~13:30 挨拶
◆開会挨拶・問題提起
井野瀬久美惠(第一部会員、第23期男女共同参画分科会委員長、副会長、甲南大学文学部教授)
◆挨拶
内閣府男女共同参画局長(予定・調整中)
◆挨拶
原山優子(総合科学技術・イノベーション会議常勤議員)

13:30~14:45 報告
◆報告1 伊藤公雄(第一部会員、京都大学大学院文学研究科教授)
男女共同参画の視点からみた日本の教育・学術―ジェンダー統計とその公開の拡充に向けて
◆報告2 戸部博(連携会員、京都大学名誉教授)
ポジティブ・アクションの実効性-その限界を超えるために
◆報告3 神尾陽子(第二部会員、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所児童・思春期精神保健研究部長)
実効性のある男女共同参画社会の今後に向けてー国民的合意形成プロセス、そして評価のあり方について

15:00~16:55 パネルディスカッション
◆コーディネーター
江原由美子(連携会員、第22期男女共同参画分科会委員長、首都大学東京大学院人文科学研究科教授)
◆パネリスト
内閣府男女共同参画局長(予定・調整中)
原山優子(総合科学技術・イノベーション会議常勤議員)
報告者3名:伊藤公雄・戸部博・神尾陽子
◆コメンテーター
小川温子(男女共同参画学協会連絡会第14期委員長、お茶の水女子大学副学長)
渡辺美代子(第三部会員、科学技術振興機構執行役)
藤井良一(第三部会員、名古屋大学宇宙地球環境研究所教授)
松尾由賀利(第三部会員、法政大学理工学部教授)
塩見美喜子(第二部会員、東京大学大学院理学系研究科教授)
三成美保(第一部会員、奈良女子大学研究院生活環境科学系教授)

16:55 閉会挨拶
土井美和子(第三部会員、第23期男女共同参画分科会副委員長、情報通信研究機構監事)

◆総合司会 清水誠(第二部会員、東京農業大学応用生物科学部教授)

(参加費 無料)
・定  員:先着300名
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295


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