日本学術会議公開シンポジウム「アクティベーション改革と福祉国家」について(1月11日開催)

■概略
 日 時:2017年1月11日(水) 14:30~18:00
     ※事前予約不要・入場無料
 会 場:日本学術会議講堂
     (東京都港区六本木7-22-3)
 主 催:日本学術会議法学委員会
     「セーフティ・ネットのあり方を考える」分科会

■趣旨
 アクティベーション改革は、かつての給付を中心とした社会保障制度とは異なり、労働市場への参加こそが貧困や社会的排除に関する問題を解決する、という見方を根底に据えています。
 しかし、他方で、非正規雇用などの増加により、「働く貧困層」が拡大しているという現実もあります。本シンポジウムでは、オランダの経済学者と日本の労働法、社会保障法学者がそれぞれ報告を行い、日欧のアクティベーション改革の影響とこれからの社会保障のあり方について検討いたします。

※詳細については、以下のURLをご覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/238-s-1-2.pdf

■問合せ先
 03-3403-5706 審議第一担当 砂山


大会情報

過去の一覧>>

学会奨励賞

締め切り: 2018年3月7日(必着)
(今年度の受付は終了しました)


▲このページのトップへ戻る