AASSA地域ワークショップ(東京)の開催案内について

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      AASSA地域ワークショップ(東京)の開催案内について

                  AASSA地域ワークショップ
                  準備小分科会委員長
                  吉野 博

【日時】平成29年3月1日(水)~3月3日(金)

【主催】日本学術会議(SCJ)

【共催】The Association of Academies and Societies of Sciences in Asia(AASSA)

【会場】日本学術会議

【開催趣旨】
平成29年3月1日(水)~3日(金)にかけて、日本学術会議にて、AASSA地域ワークショップ(東京)を開催いたします。

AASSAとは、IAP(科学アカデミーのグローバルネットワーク)の4つの地域付属ネットワーク組織の1つであり、特にアジア域内における科学教育、科学・工学における女性の活用促進、健康、食糧問題等といった共通のトピックをワークショップ等で議論し、その成果を対外公表するなどの活動を行っています。

今回、日本学術会議はその一加盟機関として、AASSAとの共催により、「包摂的な社会のための科学の役割(Role of Sciences for Inclusive Society)」のテーマの下、ワークショップを開催することとなりました。

つきましては、このテーマに即した科学的研究の成果について広く論文を募集致します。公募した論文につきましては、審査の上、ワークショップの機会に発表・議論の場を提供いたしますので、ご関心のある方はアブストラクトのご提出をお願いいたします。

アブストラクトの提出方法など、詳細については下記までお問い合わせください。

※本件問い合わせ先
[サーキュラーの入手、応募方法について]
AASSA地域ワークショップ会議運営支援業者
(プライムインターナショナル 担当:戸崎)
mailto:aassa-tokyo@pco-prime.com

[その他]
日本学術会議事務局 (国際交流担当)
(TEL:03-3403-1949 FAX:03-3403-1755)

【プログラム】
テーマ:包摂的な社会のための科学の役割
(Role of Sciences for Inclusive Society)

[3月1日(水)]
09:00 開会挨拶
09:10 基調講演
11:00 セッション 1
: Inclusive Design and Technology for Physically Handicapped People
(~12:30)

13:30 セッション 2: Innovations to Support Healthy Aging
15:30 セッション 3: Sustainable Future Farm 2050
(~17:00)

[3月2日(木)]
09:00  セッション 4: Urban Well-being and Healthy Residential Environment
11:00  セッション 5: Migration in Asia and its Cultural Aspects
(~12:30)

13:30 セッション 6: Issues on Work and Life Balance in Asia
15:30 セッション 7: Infectious Diseases and Risk Communications
16:55 閉会挨拶
(~17:00)

[3月3日(金)]※海外参加者のみ
時間未定  スタディーツアー

【使用言語】  英語

【参加人数】  国内、海外参加者を合わせて60名程度を予定


大会情報

過去の一覧>>

学会奨励賞

締め切り: 2018年3月7日(必着)
(今年度の受付は終了しました)


▲このページのトップへ戻る