東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター「課題公募型研究会成果報告会」について(3月13日開催)

「青少年の性行動・性意識の変化に関する計量的研究」研究会・成果報告会のお知らせ

研究会「青少年の性行動・性意識の変化に関する計量的研究」の成果報告会を以下の要領で開催いたします。
これまで7回に渡り継続的に実施されてきた「青少年の性行動全国調査」のデータをもとにした、青少年の性にかんする意識や行動の変化とそのメカニズムに関する研究の成果を発表いたします。
どなたでも参加できますので、ぜひご来場ください。

■日時: 2017年3月13日(月)13:00~16:50

■会場:東京大学社会科学研究所 赤門総合研究棟5階
      センター作業室(526室)
http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/guide/index.html

■参加費:無料です。

■事前申し込み:不要です。直接、会場にお越しください。

■問い合わせ先:苫米地なつ帆(東京大学 tomabechi@iss.u-tokyo.ac.jp

■プログラム
【第1部】 13:00-14:15
司会・石川由香里(活水女子大学)
「『青少年の性行動全国調査』にみる若者の性行動・性意識の変化」 林雄亮 (武蔵大学)
「純潔規範が性行動に及ぼした影響の変容」 片瀬一男(東北学院大学)
「青少年をとりまく環境と性行動の関連」 苫米地なつ帆(東京大学)

【第2部】 14:25-15:40
司会・苫米地なつ帆(東京大学)
「青少年の家庭環境・教育と初交経験」 林雄亮 (武蔵大学)
「青少年と性被害、その趨勢分析」 石川由香里(活水女子大学)
「青少年の避妊の実行の規定要因と時代変化」 俣野美咲(武蔵大学大学院)

【第3部】 15:50-16:50
司会・林雄亮(武蔵大学)
「恋人がいない青少年にみる性をめぐる意識と態度の変化」 土田陽子(和歌山大学)
「青少年における性イメージとその規定因の変化について」 針原素子(東京大学)

※なお、この研究会は、東京大学社会科学研究所・社会調査・データアーカイブ 共同利用・共同研究拠点事業二次分析研究会 2016
課題公募型研究として採択されたものです。
こちらのウェブサイト(http://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/secondary/briefing/2016/)もご覧ください。


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