公開シンポジウム「日本の科学と産業の停滞と復興」(6月22日開催)

 日本は科学技術や産業界で、唯一世界の中で停滞あるいは地盤沈下している状況にあります。この事実を客観的データを使って分析し、問題の本質を探り、日本の未来社会に対して行うべきアクションを討論します。学術会議の会員はもとより、広くこのテーマに関心のある科学者、技術者、経済人、学生、官僚の皆さまの多くのご参加をお願い申し上げます。

◆日 時:2017年6月22日(木)13:30 ~17:00
◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 総合工学委員会未来社会と応用物理分科会
◆共 催:公益社団法人 応用物理学会

◆参加費:無料、事前申込不要

◆次 第:
13:30 開会の辞 河田聡(日本学術会議連携会員、大阪大学名誉教授)
挨拶 大西隆 (日本学術会議会長)
挨拶 保立和夫(日本学術会議第三部会員、応用物理学会長)

13:45
講演「日本の大学の研究力はなぜ失速したのか?」
豊田長康(鈴鹿医療科学大学学長、元三重大学学長)

講演「電子立国の凋落に何を学ぶか」
西村吉雄(技術ジャーナリスト、元東京大学大学院工学系研究科教授)

講演「スター・サイエンティストと日本のイノベーション」
牧兼充 (政策研究大学院大学助教授)

講演「若者が切り開く産業の未来」
大澤敏(金沢工業大学学長)

15:45 休憩

16:00 総合討論
(司会)河田聡(日本学術会議連携会員、大阪大学名誉教授)

16:50 閉会の辞 中野義昭(日本学術会議連携会員、東京大学大学院工学系研究科教授)

◆問合せ先:未来社会と応用物理分科会(幹事百瀬)
h.s.momose@ieee.org


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