社会調査協会・三田哲学会共催 研究会のお知らせ(3月13日開催)

社会調査における非標本誤差(回収率の低下、サンプリングの失敗、測定の不備など)の問題の重要性は、以前から指摘されてきました。しかし、この問題を体系的に考えようとする試みは少なかったように思います。今回の研究会では2017年に『社会調査における非標本誤差』という著作をまとめられた吉村治正氏にこの問題について講演いただき、広く社会調査における非標本誤差の問題を議論していきたいと考えています。関心をお持ちの方の参加を歓迎いたします。

日時:2018年3月13日(火) 13:30~16:30(開場13:00)

会場:慶應義塾大学三田キャンパス北館3階大会議室(地図上で①の建物です)
https://www.keio.ac.jp/ja/assets/download/maps/mita/map_mita.pdf

演題:「回答率と非回答の論理」

講演者:吉村治正(奈良大学社会学部教授)
司会:杉野 勇(お茶の水女子大学基幹研究院教授)
講演者略歴:1967年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。シカゴ大学社会学部大学院修了(Ph.D)。青森大学専任講師、准教授を経て現在奈良大学教授。主著に『社会調査における非標本誤差』(東信堂, 2017年)。専門は社会調査法、社会統計学。

参加費:無料
参加申し込みについて:準備の都合上、出席ご希望の方は3月7日(水)までに社会調査協会事務局:info@jasr.or.jpまで連絡をお願いします。お申し込み多数の場合は先着100名とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。なお、定員に達しない場合は当日の参加も可能ですが、できるだけ期限までにお申し込みください。

お問い合わせ・申込先:一般社団法人社会調査協会 info@jasr.or.jp
URL: http://jasr.or.jp


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