東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター「参加者公募型研究会・成果報告会」(2月20日)と「2018年度 計量分析セミナー・春」(2月28日~3月4日)開催のお知らせ

下記のご案内をいただいております。

東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターより、(1)参加者公募型研究会・成果報告会と(2)2018年度 計量分析セミナー・春についてお知らせします。

(1)参加者公募型研究会・成果報告会のお知らせ
2018年度・参加者公募型研究「勤労者の仕事と暮らしに関する二次分析:データから見た2007年~2017年」の成果報告会を以下の要領で開催いたします。
どなたでも参加できますので、ぜひご来場ください。

■日時:2019年2月20日(水)14:30~17:20

■会場:東京大学社会科学研究所 赤門総合研究棟5階
センター会議室(549)
https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/guide/index.html

■参加費は無料です。事前の申込みは不要です。

■問い合わせ先:二次分析研究会事務局 s-analysis@iss.u-tokyo.ac.jp

■プログラム
14:30- 開会の挨拶(南雲 智映/東海学園大学)

第1部 14:35-15:55 ◇司会 藤原翔(東京大学) ◆コメンテータ 大沢真理(東京大学)
(1)「リーマンショックがもたらした働き方の変化-労働時間に注目して-」(田上皓大/慶応義塾大学)
(2)「介護離職要因の検討と課題」(西垣美穂子/明星大学)
(3)「雇用と仕事の不安定性(プレカリティ)と健康」(川野英二/大阪市立大学)

第2部 16:00-17:20 ◇司会 佐藤香(東京大学) ◆コメンテータ 佐藤一磨(拓殖大学)
(4)「労働組合は労働市場の格差を拡大したか」 (鈴木恭子/東京大学)
(5)「転職意向を規定するもの-二重構造論の視点から」(魚住知広/東京大学)
(6)「小企業の就業者が満足や不満を感じる要因 」(井上孝二/日本政策金融公庫)

(2)「2018年度 計量分析セミナー・春」のお知らせ
以下のコース・日程で、「2018年度 計量分析セミナー・春」を開催します。
詳しい内容や申込については、
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/seminar/quanti/2018spring/
をご覧ください。

■会場:東京大学社会科学研究所 赤門総合研究棟5階
センター会議室(549)
https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/guide/index.html

2019年2月28日(木)10:30~17:00
「二次分析入門!」
担当講師: 三輪哲(東京大学)・苫米地なつ帆(大阪経済大学)・王師(東京大学)

実習あり/定員25名 一般5,000円,学生2,500円

2019年3月1日(金)~2日(土)10:30~17:00
担当講師: 石田浩(東京大学)・三輪哲(東京大学)
実習あり/定員25名 一般10,000円,学生5,000円

2019年3月3日(日)10:30~17:00
「今さら聞けない統計分析の盲点」
担当講師: 佐々木彈(東京大学)
実習なし/定員25名 一般5,000円,学生2,500円

2019年3月4日(月)10:30~17:00
「Stataによるパネルデータ分析入門」
担当講師: 水落正明(南山大学)
実習あり/定員25名 一般5,000円,学生2,500円

■問い合わせ先:計量分析セミナー事務局
statsemi@iss.u-tokyo.ac.jp


大会情報

  • 第71回大会のお知らせ
  • 期日:2019年9月12日(木)-13日(金)
    (一部会議 9月11日(水)開催)
    場所:大正大学(東京都)
    発表申込期間:4月22日(月)~5月24日(金)18時
    発表要旨原稿提出期間:6月17日(月)~7月17日(水)18時
    詳細はこちら

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学会奨励賞

締め切り: 2019年3月7日(必着)


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