社会調査協会公開研究会 質的調査における〈現実の多義性〉と〈解釈の複数性〉のご案内(3月19日開催)

社会調査協会から、標記について以下のご案内をいただいております。

社会調査協会では、社会調査教育および実務の専門家の方々を対象に定期的に研究会を開催しています。

このたび社会調査協会公開研究会(共催:関西学院大学先端社会研究所シンポジウム)を開催する運びとなりましたのでご案内いたします。奮ってご参加下さい。

詳細はこちらです。http://jasr.or.jp/event/190319/

ご不明の点がございましたら、社会調査協会事務局 佐藤・松本宛(info@jasr.or.jp)ご連絡ください。

※※※プログラム※※※

質的調査における〈現実の多義性〉と〈解釈の複数性〉

―― 矛盾と葛藤のなかの認識枠組み生成の現場から ――

1.「多義性」の縮減と保存のあいだで ~理論化・関係性・文章作法~
荻野達史(静岡大学)
主著(『ひきこもり もう一度、人を好きになる』明石書店、2013年など)

2.私エスノグラフィーの向こう側──参与観察の20年
渡辺拓也(大阪市立大学、社会理論動態研究所)
主著(『飯場へ 暮らしと仕事を記録する』洛北出版、2017年など)

【コメンテイター】
阿部真大(甲南大学)
伊藤康貴(長崎県立大学)

【司会】
三浦耕吉郎(関西学院大学)

【共催】 関西学院大学先端社会研究所

日時:2019年3月19日(火)14:00-17:00
※受付開始は13:30です。

場所:関西学院大学 梅田キャンパス 1405教室
大阪府大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー 14階

<最寄駅> 阪急「梅田駅」茶屋町口改札より、北へ徒歩5分

JR「大阪駅」御堂筋出口から徒歩10分
地下鉄御堂筋線「梅田駅」から徒歩7分
「中津駅」から徒歩4分

参加費:無料

※どなたでもご来場いただけます。
※参加お申し込みの事前受付はいたしておりません。当日、会場に直接お越し下さい。
※会場の受け入れ人数の関係で先着80名様までとさせていただきますので、あらかじめご了承下さい。

連絡先:社会調査協会事務局
担当:佐藤・松本info@jasr.or.jp
tel 03-6273-9784


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