広島大学高等教育開発センター 第4回公開研究会「社会科学における因果推論を考える」のご案内(7月14日開催)

広島大学高等教育研究開発センターでは、以下の通り公開研究会を開催します。
関心のある方のご参加を歓迎いたします。

7月14日(日)開催 第4回公開研究会『社会科学における因果推論を考える-RIHE研究資源ナショナルセンター・キックオフミーティング』

■テーマ
社会科学における因果推論を考える-RIHE研究資源ナショナルセンター・キックオフミーティング

■講演 「因果推論駅の奥へ -- "What works" meets "why it works"」
     林 岳彦 氏(国立環境研究所)

■概要
因果推論は、近年の社会科学において高い関心を持たれている。特に、RCTを頂点とした分析方法の階層ピラミッド化を行うEBPM(Evidence-Based Policy Making)の影響は大きく、いわゆるRubin流の因果推論だけが因果関係を解明する唯一の方法かのような誤解も招きかねない。そこで、本研究会では、国立環境研究所の林岳彦先生をお招きし、「何を明らかにすれば因果が特定できるのか」「因果を明らかにするとはどういうことなのか」の本質に迫るような議論を行いたい。この議論を通じて、高等教育研究における因果推論のあり方を展望したい。

詳細はこちらをご覧ください。
https://rihe.hiroshima-u.ac.jp/2019/06/7-14/


大会情報

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学会奨励賞

締め切り: 2019年3月7日(必着)


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