日本教育社会学会奨励賞(著書の部)推薦(自薦・他薦)について

日本教育社会学会 学会賞選考委員会
委員長 岩木秀夫

 日本教育社会学会奨励賞(平成28学会年度)の候補業績の推薦(自薦・他薦)を、次の要領で受け付けます。「日本教育社会学会奨励賞要綱」、「推薦(自薦・他薦)票」の注意事項をお読みの上、ご推薦いただきますようお願い申し上げます。
 平成28学会年度は「著書の部」の推薦となります。

Ⅰ 推薦(自薦・他薦)の必要書類等

 ① 推薦する業績
   著書の部 正本1および副本3(平成28学会年度募集)
        ただし副本については、コピーを製本したものも可です。
※ 2015年1月1日から2016年12月31日までに発行されたものが対象となります。

 ② 推薦(自薦・他薦)票 1部(2頁)
 推薦票は、漏れなくご記入ください。推薦票の様式は、日本教育社会学会ホームページよりダウンロードすることができます。
 応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

Ⅱ 書類の送付先、締め切り

 推薦(自薦・他薦)の必要書類は、下記あて、郵送(宅配便も可)してください。
 〒060-0811 札幌市北区北11条西7丁目
 北海道大学大学院教育学研究院  小内透研究室気付
 日本教育社会学会奨励賞選考委員会事務局

 締め切り 2017年3月7日(必着) 受理次第、電子メールにてその旨連絡します。

Ⅲ 推薦の要件等について

 候補業績の推薦は、「日本教育社会学会奨励賞要綱」をご熟読の上、お願いします。要点は次のとおりです。(「要綱」は学会ホームページにも掲載しています。)

①(対象) 賞の対象は、本会の若手の会員が発表した教育社会学の顕著な研究業績です。「若手の会員」とは、選考の対象となる研究業績が発表された時点で、40歳未満あるいは大学院生であり、かつ会員であった者を指します。

②(選考)
・賞の選考は、2年間を単位として、この間に発表され、かつ、会員から自薦・他薦のあった研究業績を対象に行います。
・今回の選考は、2015年1月1日から2016年12月31日までに発行されたものを対象とします。
・会員が自薦および他薦できる研究業績は、自薦・他薦合わせて、会員一人あたり1点です。
・自薦・他薦できる研究業績は、若手の会員が、日本国内外において個人名で刊行した和文あるいは英文の教育社会学研究単著書です。
・学会賞選考委員は、「推薦会員」となることはできません。

③(授賞点数) 授賞点数は、2年間で、原則として2ないし3点程度です。
・賞の授与は、会員一人につき、「論文の部」「著書の部」のそれぞれについて1回を限度とします。

④(賞の授与)
・賞の授与は、隔年の年次大会総会において行います。

Ⅳ お問い合わせ先 (電子メールにてお願いします)


   副委員長 小内 透(北海道大学大学院教育学研究院)
   電子メール onai@edu.hokudai.ac.jp
           (@は半角にしてご送信ください)



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