倫理規定

日本教育社会学会研究倫理宣言

日本教育社会学会および会員は、人間の尊厳を重視し、基本的人権を尊重すべき責任を有している。その活動は、人間の幸福と社会の福祉に貢献することを目的とする。


会員は、学問水準の維持向上に努めるのみならず、教育という人間にとって枢要な営みを対象としていることを深く自覚し、自らの行為に倫理的責任をもたなければならない。


会員は、学問的誠実性の原理にもとづき、正直であること、公正であることに努め、他者の権利とその成果を尊重しなければならない。


会員は、専門家としての行為が、個人と社会に対して影響があることを認識し、責任ある行動をとらなければならない。


学会および会員は、この宣言を尊重して行動し、宣言の精神を広く浸透させるよう努めなければならない。


2001年10月8日
日本教育社会学会



研究倫理ワークグループ(rtfファイルをダウンロード)

研究倫理主旨(ドキュメントファイルをダウンロード)



▲このページのトップへ戻る