日本社会学会第7回奨励賞について

投稿日:2008年01月04日 カテゴリー:学会内委員会、 カテゴリー:日本社会学会奨励賞  投稿者:学会賞委員会
日本社会学会第7回奨励賞につきまして、11月の総会での受賞者発表に向け、選考委員(論文の部、著書の部各5名)および推薦委員(15名)を委嘱しました。選考委員の氏名および奨励賞規程は、このページ後半に掲載しています (なお推薦委員の氏名は受賞者発表後に公表の予定です)。

規程7-1 にありますように、候補作について会員からの推薦 (自薦も可) を受けつけますので、受賞に値すると思われる研究業績を、下記の要領でぜひご推薦ください。論文の部・著書の部各1点以内でお願いいたします。なお、推薦者の氏名は選考委員会においては匿名とします。

推薦の要領

論文の部
・受賞資格者及び対象については、規程3をお読みください。今回の対象は、2007年1月1日から同年12月31日までに発表された論文です。
・下記の推薦用紙(MS WORD形式またはPDF形式)をダウンロードし、論文1点について、必要事項をご記入の上プリントアウトし、封書で下記送付先(幹事)までお寄せください

       論文の部・推薦用紙
  ・[MS WORD形式]
  ・[PDF形式]

 または、次の事項が明記されていれば自由な形式お送りいただいても結構です。ただし、いずれの場合もご署名は手書きの自著でお願いいたします。また、できれば推薦者のメールアドレスも付記してください。

  ・著者名  ・論文名  ・掲載誌名・巻・号  ・発行年月日  ・著者の生年
  ・著者の現在の所属   ・推薦理由(200~300時程度)および推薦者名

・著者が、規程3-1「年齢制限については研究歴を考慮する」に該当する場合は、修士課程入学年もしくは博士課程入学年も明記してください。
自薦の場合は、抜粋またはコピー一部をお送りください。

著書の部
・受賞資格者及び対象については、規程4をお読みください。今回の対象は、2007年1月1日から同年12月31日までに刊行された著書です。
・下記推薦用紙(MS WORD形式またはPDF形式)をダウンロードし、著書1点について、必要事項をご記入の上プリントアウトし、封書で下記送付先(幹事)までお寄せください。

       著書の部・推薦用紙
  ・[MS WORD形式]
  ・[PDF形式]

 または、次の事項が明記されていれば自由な形式お送りいただいても結構です。ただし、いずれの場合もご署名は手書きの自著でお願いいたします。また、できれば推薦者のメールアドレスも付記してください。

  ・著者名  ・論文名  ・掲載誌名・巻・号  ・発行年月日  ・著者の生年
  ・著者の現在の所属   ・推薦理由(200~300時程度)および推薦者名

・著者が、規程3-1「年齢制限については研究歴を考慮する」に該当する場合は、修士課程入学年もしくは博士課程入学年も明記してください。
自薦の場合は、一冊の寄贈をお願いします。

論文の部・著書の部 共通
・締め切り:5月18日 必着
・送付先・問い合わせ先(学会賞委員会幹事)
  〒194-8610
  町田市玉川学園6-1-1 玉川大学リベラルアーツ学部
  小山 雄一郎
  電話:042-739-8111(代)


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選考委員

  〔論文の部〕 井上寛(九州工業大学)  玉野和志(首都大学東京)
         野口裕二(東京学芸大学) 細辻恵子(甲南女子大学)
         山田真茂留(早稲田大学)

  〔著書の部〕 直井道子(東京学芸大学) 中島道男(奈良女子大学)
         長谷川公一(東北大学)  舩橋晴俊(法政大学)
         宮本孝二(桃山学院大学)

         (江原由美子)