◇ 日本学術会議主催国際会議 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2009
「Global Food Security and Sustainability -食料のグローバルな安全保障-」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「遺伝子組換え植物研究の現状と課題」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「生物多様性に関する学術と社会の対話フォーラムの一年前プレフォーラム」
の開催(ご案内)
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日本学術会議主催国際会議
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2009
「Global Food Security and Sustainability -食料のグローバルな安全保障-」の開催(ご案内)
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日本学術会議では、近年、持続可能な発展にかかわる具体的な課題に関する会議を
毎年開催し、様々な側面から議論を進めています。本年度は、「食料のグローバル
な安全保障」をテーマに会議を開催し、オハイオ州立大学のRattan Lal教授及び
財団法人 国際開発高等教育機構の大塚啓二郎教授の基調講演に加えて、3つの課題
(畜産の持続可能な発展、海洋生態系と水産食資源の持続可能性、食糧安全保障と
持続的作物生産)についてセッションを設け、内外の専門家による議論を行います。
◆日 時:平成21年9月17日(木)~18日(金)
◆会 場:日本学術会議 講堂
◆主 催:日本学術会議
◆共 催:独立行政法人 国際農林水産業研究センター
◆後 援:国際連合大学、国際連合大学高等研究所、日本経済新聞社
◆講演者:Rattan Lal(米国 オハイオ州立大学環境天然資源研究科教授)
大塚 啓二郎(財団法人 国際開発高等教育機構GRIPS/FASID
国際開発プログラムプログラムディレクター)ほか
◆定 員:220名(Webによる事前登録制)
◆その他:入場無料・日英同時通訳あり
◆詳細については、ホームページを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2009/ja/index.html
【本件担当】
日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
TEL: 03-3403-1949,FAX: 03-3403-1755
e-mail : tadaharu.sato@cao.go.jp
fusae.tamiya@cao.go,jp
akiko.kato1@cao.go.jp
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公開シンポジウム「遺伝子組換え植物研究の現状と課題」の開催(ご案内)
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我が国では、遺伝子組換え植物を用いた基礎研究は極めて活発であり、多
くの優れた研究成果が出ているものの、我が国で開発された遺伝子組換え植
物について野外試験実施例や実用化事例は極めて少ない。植物科学の今後の
発展のために、そのような現状を多くの植物科学研究者が認識・共有し、関
係者全員で解決策を探り、研究環境整備や社会受容促進等を実行することが
強く求められている。日本学術会議においても、植物科学分科会をはじめと
する複数の分科会でこの点が議論されており、植物科学分科会では、「我が
国における遺伝子組換え植物研究とその普及に関する現状と問題点」(仮題)
と題する報告書がまとめられつつある。そこで、遺伝子組換え植物研究に関
する我が国の現状と課題について、関係者全員で情報を共有し、研究環境整
備、社会受容を促進するための具体的方策等について討論する。
◆日 時:平成21年9月17日(木)13:00~15:30
◆場 所:山形大学地域教育文化学部B棟B31教室
(山形市小白川町1丁目4-12)
◆講 演:
13:00-13:10 挨拶 福田裕穂
13:10-13:35 講演1
「遺伝子組換え植物研究を巡る日本および世界の現状」鎌田博
13:35-14:00 講演2
「遺伝子組換え植物と生物多様性影響評価」伊藤元巳
14:00-14:25 講演3
「遺伝子組換え食品の安全性評価」手島玲子
14:25-14:50 講演4
「遺伝子組換え食品の安全性評価」小野道之
14:50-15:30 総合討論
・座長:福田裕穂
・パネリスト:鎌田博、伊藤元巳、手島玲子、小野道之、河野重行
※参加申込は不要です。当日会場までお越しください。参加費は無料です。
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/80-s-2-2.pdf
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 小川
Tel:03-3403-1091
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公開シンポジウム「生物多様性に関する学術と社会の対話フォーラムの
一年前プレフォーラム」の開催(ご案内)
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2010年に名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議が開催されることが
予定されており、それにむけて、市民、企業など、多様な主体の会議への参
加・支援への意識が高まりつつある。一方で、急速に深刻化する生物多様性
の危機に適切に対処し持続可能性を確保するため、生物多様性配慮を社会各
層の営み(土地利用、産業活動、消費活動など)に浸透させることが課題と
なっている。しかし、社会階層のいずれにおいても、そのために必要な理解
やリテラシーは、必ずしも十分に醸成されているとはいえない。開催予定地
では、「取組に対する意欲を持つが故の疑問・悩み」も生じているという。
そこで、学術分野において従来から生物多様性に深いかかわりをもってきた
研究者をはじめとする広範な分野の研究者と社会の多様な主体のあいだで、
活発に経験・情報を交流する場を設けることの意義は大きいものと思われる。
統合生物学分野は生物多様性ともっともかかわりが深い学術領域である。
本公開講演会は、わが国で開催されるCOP10にむけた学術と社会の交流の
フォーラム(2010年8月に名古屋で公開講演会として開催を予定)の一年前
のプレフォーラムとして開催する。来年の本フォーラムに向けた多様な主体
の活発な情報交流の場として重要な役割を果たすことが期待される。
◆日 時:平成21年10月12日(月)16:00~18:30
◆場 所:名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
◆講 演:
16:00-16:10 開催の挨拶 鷲谷いづみ
16:10-16:15 挨拶 生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会
16:10-17:30 第一部:パネルデスカッション:セクター間対話に向けて
司会:涌井史郎 (造園系、中部大学)
パネラー:学術分野から 鷲谷いづみ、林良嗣、香坂玲
NGO/NPOから 2名
企業関係から 2名
17:30-18:30 第二部:統合生物学学術領域からの発信-生物多様性研究
の最前線
司会:鷲谷いづみ(東京大学教授、日本学術会議 第二部会員)
プレゼンター:生態科学 松本忠夫
自然人類学 斎藤成也
生物行動学 長谷川眞理子
自然史・古生物学 北里洋
進化認知行動学 長谷川寿一
バイオインフォマティクス 美宅成樹
【参加申込方法】
(1)参加者氏名、(2)郵便番号・住所(自宅または勤務先どちらかを明
記してください)、(3)電話番号、(4)職業をご記入の上、FAXにて下記連
絡先のいずれかまでお申し込みください。参加費は無料です。
COP10開催1年前記念事業事務局 FAX 052-932-2300
東京大学保全生態学研究室 FAX 03-5841-8916
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/80-s-2-3.pdf
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 小川
Tel:03-3403-1091
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http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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