第82回日本社会学会大会・新型インフルエンザ感染防止へのお願い

投稿日:2009年10月11日 カテゴリー:大会情報  投稿者:学会事務局

日本社会学会会員各位

 

10月11日(日)、12日(月)に予定されている第82回日本社会学会大会について、現在、学会および大会開催委員会(立教大学)では開催に向けての準備を進めております。ご承知のように、新型インフルエンザの感染の拡大が危惧されており、開催校の立教大学から学会および大会開催委員会に対して、十分な感染防止対策を講ずることが要請されています。

 

つきましては、会員各位には、感染防止のために以下のことにご留意いただきますよう、お願いいたします。

 

・インフルエンザ様の症状を自覚したら、速やかに医療機関で受診してください。インフルエンザの初期症状である(1)発熱(37.5度以上)、(2)咳、喉の痛み、鼻汁、(3)強い倦怠感、筋肉痛、関節痛、(4)腹痛、下痢などの症状が認められた時は、速やかに医療機関で受診し、インフルエンザと診断された場合は、医師の指示に従ってください。

 

・インフルエンザ発症者は、発症から7日間または解熱後2日間のいずれか長い方の期限まで、自宅待機いただき、大会への来場はお控えください。報告者・司会者・シンポジウム登壇者が発症して欠席せざるをえない場合は、欠席のむねを、できる限り速やかにjss@wwwsoc.nii.ac.jp(日本社会学会事務局)及びjss2009@ml.rikkyo.ac.jp(大会開催委員会)の両方へ確実にご連絡ください。
また報告当日の連絡のさいは、03-3985-8075(大会本部、10月11日・12日のみ)まで必ず電話連絡をしてください。

 

・同居する家族が感染したなど、インフルエンザ様症状のある人に接触した場合は、毎日発熱の有無などの健康チェックを行い、症状が全く出なくても、一定期間(1週間程度)はマスクを着用し、その期間は特に手洗い、うがいを励行するなど、感染予防と感染拡大防止に努めてください。

 

・インフルエンザに感染しない・させないための予防行動(手洗い、うがい、マスク着用、咳エチケットなど)をお願いいたします。大会当日は会場に消毒剤を配置いたしますが、手指消毒の励行をお願いいたします。

 

これ以外にもさまざまな感染防止対策がありますが、
立教大学「新型インフルエンザの対応について」(9月27日現在の最新情報。随時更新されますので立教大学ホームページにて最新情報をご確認ください。)、
厚生労働省「新型インフルエンザ対策関連情報」
などをご参照ください。

 

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

 


日本社会学会
第82回日本社会学会大会開催委員会(立教大学)

 


追記:

学会大会についての公式の最新情報は、こちらの日本社会学会ホームページにて随時更新されますので、引き続きご参照ください。
(日本社会学会事務局)