日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会の開催(ご案内) 他 - 学術会議ニュース・メールNo.231-

投稿日:2010年01月25日 カテゴリー:日本学術会議  投稿者:学会事務局

◇ 日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議情報学委員会シンポジウム「情報分野のロードマップ」
   の開催について(ご案内)
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日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会の開催(ご案内)
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日 時:平成22年2月2日(火)13:30~17:10

会 場:北海道大学 学術交流会館・講堂

テーマ:市民公開講演会「北海道から発信するフードイノベーション」
    科学技術は我々人間の日々の生活に大きな影響を与えます。北海道は,
    都府県にはない広い大地や豊かな自然に恵まれています。その北海道
    の特徴と科学技術とを活かして,わが国の食料生産を支える技術と産業
    とを大きく育てることが重要です。
    近年,安全で需要のある美味しい食料・食品に関わる科学技術や,農工
    商連携などの新しい取り組みが日本各地の活性化に成果を上げつつ
    あります。この市民公開講演会では,北海道の食に関わる最新情報を
    紹介するとともに,日本の食料基地としての北海道のこれからの食
    料生産のあり方を考えます。

プログラム:
    開会挨拶
     佐伯  浩(北海道大学総長)
          岸  玲子(日本学術会議会員、日本学術会議北海道地区会議代表幹事、
           北海道大学大学院医学研究科教授)

    第1部 講演「日本の食を支えるサイエンス&テクノロジー」
     【特別講演】「食事を楽しんでいますか?」
            唐木 英明(日本学術会議副会長、東京大学名誉教授)

     「農商工連携と建設帰農」
       米田 雅子(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学理工学部教授)

     「北海道米食味向上の奇跡"まぼろし"の新品種「ゆめぴりか」の食味」
       川村 周三(北海道大学大学院農学研究院准教授)

     「植物工場の現状と新たな展開」
       松村  健(産業技術総合研究所ゲノムファクトリー研究部門リーダー)

    第2部 パネルディスカッション「北海道の美味しさを丸◎かじり」
     パネリスト
      ●「北海道産の牛乳・乳製品と私たち」
         石井 智美(酪農学園大学酪農学部教授)
      ●「北海道の豆と野菜でヘルシー&ビューティー」
         加藤  淳(北海道総務部試験研究機関改革推進室主幹)
      ●「北海道産食肉の美味しさと魅力」
         西邑 隆徳(北海道大学大学院農学研究院准教授)
      ●「米粉を使って道産米も道産小麦もWin-Winな関係」
         船附 稚子(北海道農業研究センター主任研究員)
     コーディネータ
      久田 徳二(北海道新聞社記者)

    閉会挨拶
     岡田 尚武(北海道大学理事・副学長)

     総合司会
      野口  伸(日本学術会議会員、北海道大学大学院農学研究院教授)


◆本案内は、日本学術会議ホームページ、若しくは以下のURLにも掲載していますので
 ご参照ください。
 https://krs.bz/scj/c?c=11&m=4980&v=b763453c


【問い合わせ先】
日本学術会議北海道地区会議事務局(北海道大学学術国際部研究協力課)
 Tel:011-706-2155,2157
 Fax:011-706-4873
 E-mail:suishin@general.hokudai.ac.jp 
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 日本学術会議情報学委員会シンポジウム「情報分野のロードマップ」
  の開催について(ご案内)
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 学術の大型研究計画は、科学の限界への挑戦であり、科学を加速・推進
する役割を担うものであり、また、わが国の科学の国際的な地位を威示す
るものです。日本学術会議では、学術の大型研究計画が、科学者コミュニ
ティによる評価を踏まえて、透明性を確保しつつ推進されることが重要で
あるとの考えから、その検討を進めてきており、多様な分野におけるロー
ドマップが策定されることが期待されています。また、第4期の科学技術
基本計画に関する議論を行ってきた文部科学省の科学技術・学術審議会基
本計画特別委員会においても、大型研究計画のロードマップの策定の重要
性が指摘されているところです。そこで、情報学委員会としましては、以
下のようなプログラムのもとで、企業、諸外国で策定されているロードマ
ップ等に関する情報提供のご講演をいただいた後、情報学委員会の各分科
会の委員長等をパネラーとして、会員・連携会員に加えて一般の方々から
も広く意見を求めて、日本における情報分野のロードマップについて議論
するシンポジウムを開催いたします。

 ◆日 時:平成22年3月6日(土)13:30-17:30
  ◆会 場:日本学術会議講堂  

【プログラム】
  ◆招待講演「企業における情報分野のロードマップ
       -グローバル・テクノロジー・アウトルックの活用」
      久世 和資(日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員)
 ◆欧州における情報分野のロードマップ
     嶋田 惠一(株式会社 日立総合計画研究所 研究第三部 部長)
 ◆米国における情報分野の政策の動向
     嶋田 一義(科学技術振興機構 研究開発戦略センター フェロー)
  ◆パネル討論「30年後の未来予想としての情報分野ロードマップ」    
    司会者:土井 美和子(情報学委員会幹事)
     パネラー:情報学委員会の各分科会委員長等

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/86-s-3-4.pdf

 【お問い合わせ先】
   安達 淳(第3回情報学シンポジウム実行委員:国立情報学研究所)  
     E-mail:e-science-sec@nii.ac.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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