社会学文献調査のお知らせ(3月31日締切)

投稿日:2010年03月31日 カテゴリー:お知らせ、 カテゴリー:学会内委員会  投稿者:データベース委員会

日本社会学会会員および社会学関連学会の会員の皆様が2009年に発表された文献およびそれ以前発表の文献で「社会学文献情報データベース」に未登録の文献の調査を行います。

 

【文献調査の概要】

I.受付対象:社会学関係の著書・編書・訳書、論文(翻訳論文、書評論文を含む)、その他(書評、 新聞記事、 学位論文、 ビデオ等)で、次のどちらかに当たるもの(発行日付は奥付や表紙による)
 a)2009年1月1日から2009年12月31日までに発行されたもの
 b)2008年12月31日までに発行され「社会学文献情報データベース」に未収録のもの(昨年度調査のデータの公開が遅れておりますが、すでに回答していただいた文献については回答していただく必要はございません)

II.回答期限:2010(平成22)年3月末日

III.回答方法:原則としてWebサイト上での登録をお願いします。詳細は次のページをご覧ください。
   http://www.gakkai.ne.jp/jss/db/survey.html

※必ずお手元に文献の現物をご準備の上、ご回答ください。

 

【今回の調査からの変更点】

(1)Web登録を原則とし、日本社会学会会員への調査用紙の送付を廃止しました
 Web上での回答(登録)を原則といたします。従来どおりの調査用紙での回答も受け付けますが、ニューズレターへの調査用紙、回答方法の文書、返信用封筒の同封は廃止いたしました。調査用紙での回答を希望される方は、Webサイトより調査用紙のダウンロードをお願いします。Webサイトからのダウンロードの難しい方は、学会事務局までご連絡いただければ、郵送させていただきます。

(2)日本教育社会学会との合同の調査になります
 社会学文献調査は、従来より日本家族社会学会の家族社会学文献調査と合同で行ってまいりましたが、今回より日本教育社会学会の教育社会学文献調査とも合同になる予定です。日本教育社会学会の会員でもある方は、次の点にご留意ねがいます。

a) Web登録により回答される場合は、「学会所属」について「日本社会学会会員」のほか「日本教育社会学会会員」の項目にもチェックをお願いします。また、教育社会学分野の文献の場合、「内容分類コード」として「14 教育」を選択の上、「教育社会学分野分類コード」の選択をお願いします。この場合、別途日本教育社会学会に対して、調査用紙による文献情報の提出は必要ありません。データベース委員会では、「日本教育社会学会会員」と申告があった2009年刊行の文献情報のうち、「内容分類コード」に「14 教育」が付与されたものを日本教育社会学会に提供しますので、同学会の機関誌『教育社会学研究』の「教育社会学文献目録」にこれらの文献情報が収録されます。

b) 調査用紙により回答される場合には、従来通り別途日本教育社会学会に対しても日本教育社会学会所定の調査用紙により、文献情報の提出が必要です。

(3)回答期限の変更
 従来2月末までとしていた回答期限を、3月末までに変更します。