公開シンポジウム「所得リスクにどう立ち向かうか――社会的包摂のための社会保障」の開催について(ご案内)- 学術会議ニュース・メールNo.248-

投稿日:2010年05月08日 カテゴリー:日本学術会議  投稿者:学会事務局

 

 公開シンポジウム「所得リスクにどう立ち向かうか
――社会的包摂のための社会保障」の開催について(ご案内)

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ここ十年の日本では「格差社会」が社会問題として注目されるようになり、非正規雇用の
増大にともなう相対的貧困層の増加や社会保障制度からの排除、所得や資産の不平等の
存在が広く認識されるようになった。所得リスクは医療へのアクセスや子どもの教育機会にも
影を落としており、これに立ち向かう包摂的社会政策の構築が要請されている。2009年の
総選挙による政権交代の結果、これらの問題をめぐる日本の社会保障制度について改革も
始まっている。このシンポジウムでは、子ども手当、給付つき税額控除、最低保障年金などの
新しい制度が、社会的包摂の役割をいかに果たすことができるかについて、各種学術団体
からの協力を得ながら、学問的に検討する。

◆ 日 時 2010年6月5日(土) 13:00~16:00

◆ 場 所 同志社大学至誠館 21号室(略称S21)

詳細は以下のホームページをご参照ください。

○日本学術会議事務局ホームページ
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/92-s-1-1.pdf

【参加申込方法等】
E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名,所属,連絡先電話番号,E-mailアドレス)をご記入の上、
以下の問い合わせ先担当宛、お申し込みください。

遠藤公嗣(明治大学経営学部教授,社会政策関連学会協議会協議員)
E-mail: social2008@live.jp  Fax: 03-3296-2350

*定員(150名)となり次第、締め切りとさせていただきます。

 

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