◇ 公開シンポジウム「植物を活かす-植物を利用したグリーンイノベーション
に向けてー」の開催(ご案内)
◇ 科学技術シンポジウム「豊かな持続性社会を実現するイノベーション戦略に
向けて」の開催(ご案内)
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公開シンポジウム「植物を活かす-植物を利用したグリーンイノベーション
に向けてー」の開催について
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皆様ご存じのように、地球環境問題や食料問題など人類を取り巻く状況は
年々厳しくなっており、これを乗り切るためには政治や経済だけでなく、科
学の力が必要とされています。特に、植物科学は食糧や環境に直結する科学
で、日本は極めて高い基礎的な力を持っています。今、植物科学コミュニ
ティーには、この高い基礎科学の力を活かして、どのようにして地球環境問
題や食糧問題に貢献するかが問われています。地球環境問題の最優先の課題
の1つは、大気からのCO2削減とその再利用や化石エネルギー消費の減少で
す。この問題について、日本の企業も高い関心をもっており、産業界との連
携も視野においた取組が重要になってきています。今回のシンポジウムでは、
産業界、学界、行政、さらには次代を担う若い研究者にも参加してもらい、
植物をいかに活かして、よりよい人類の未来を創造していくかについて活発
な議論を行いたいと思っています。多くの皆様の参加を心からお待ちしてい
ます。
◆日 時:平成22年5月29日(土)13:00~17:20
◆場 所:日本学術会議講堂
◆プログラム(予定)【敬称略】
13:00~13:10 開会の辞
石山敬貴(民主党衆議院議員)
黒岩常祥(日本学術会議 基礎生物科学委員会委員長)
13:10~13:15 本シンポジウムの趣旨説明
福田裕穂(日本学術会議 植物科学分科会委員長)
13:15~13:30 関連研究機関・関連学界の取組について
岡田清孝(自然科学機構基礎生物学研究所長、日本学術会議会員)
篠崎一雄(理化学研究所植物科学研究センター長、日本学術会議連携会員)
江面 浩(日本植物細胞分子生物学会会長:各共催学界を代表して)
13:30~16:15 「グリーンイノベーションがもたらすもの」
~バイオマス、バイオエネルギー、バイオファイナリーから環境保全、食品まで~
【企業サイドから】
植物科学研究への期待 藏野憲秀(デンソー)
三橋秀一(バイオエタノール革新技術研究組合)
川上 智(DOWA)
津布楽洋和(カゴメ)
John Breen(ダウ・ケミカル日本)
【アカデミアから】
植物研究の貢献 福澤秀哉(京都大学)
太田啓之(東京工業大学)
西澤直子(東京大学)
青木 考(かずさDNA研究所)
高岩文雄(農業生物資源研究所)
16:15~17:15 パネル討論とまとめ
「基礎研究から応用研究への『死の谷』をいかに乗り越えるか」
司会:松岡 信(名古屋大学)
17:15~17:20 閉会の辞
磯貝 彰(奈良先端科学技術大学院大学長、日本学術会議会員)
◆参加費:無料
【参加問い合わせ先】
福田裕穂
植物科学コミュニティーシンポジウム事務局
学術会議植物科学分科会委員長
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻
電話:03-5841-4461
電話/FAX:03-3812-4929
e-mail:fukuda@biol.s.u-tokyo.ac.jp
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/93-s-2-1.pdf
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 木田
Tel:03-3403-1091
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科学技術シンポジウム
「豊かな持続性社会を実現するイノベーション戦略に向けて」
開催のお知らせ
日時:平成22年6月1日(火)13:00~17:30
場所:津田ホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24)
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昨年末、「新成長戦略」の基本方針が発表され、今後の成長に向けた柱
として2つのイノベーション、すなわち、「グリーン・イノベーション」
と「ライフ・イノベーション」が掲げられました。
本シンポジウムでは、JST研究開発戦略センターにおける戦略立案を紹介し、
豊かな持続性社会を実現するイノベーションの俯瞰的な視点から、課題解決型
イノベーション(「グリーン・イノベーション」「ライフ・イノベーション」)
に求められる今後の科学技術戦略について議論を深めます。
◆日 時:平成22年6月1日(火)13:00~17:30(開場12:30)
◆会 場:津田ホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24)
◆参加費:無料 (事前申込が必要です)
◆定 員:450名
◆主 催:独立行政法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター
◆後援(予定):内閣府、文部科学省、経済産業省、(社)日本経済団体連合会
◆概 要:
13:20~13:50 基調講演 吉川 弘之(CRDSセンター長)
13:50~15:00 講演「豊かな持続性社会実現に向けたCRDSのアプローチ」
(1)CRDSの方法論と戦略 植田 秀史(CRDS副センター長)
(2)グリーン・イノベーションに向けたCRDSの取組
笠木 伸英(CRDS上席フェロー)
(3)ライフ・イノベーションに向けたCRDSの取組
浅島 誠(CRDS上席フェロー)
15:15~17:25 パネルディスカッション:
「課題解決型イノベーションに向けて
~社会的期待の把握・戦略の形成・実施・価値実現~」
(1)論点の提供 井村 裕夫(CRDS首席フェロー)
(2)ディスカッション
<モデレーター> 有本建男(CRDS副センター長)
<パネリスト>
大垣 眞一郎(国立環境研究所 理事長)
黒田 昌裕(CRDS上席フェロー)
桑原 洋(日立製作所 特別顧問)
永井 良三(東京大学大学院 医学系研究科 教授)
原山 優子(東北大学大学院 工学研究科 教授)
柳川 範之(東京大学大学院 経済学研究科 准教授)
<ラポルトゥール>
庄司真理子(CRDSフェロー)
■詳細と参加申込は下記ホームページをご覧ください。
⇒ http://crds.jst.go.jp/sympo/20100601/
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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