公開シンポジウム「変容する<芸術>生成の『場』」の開催について(ご案内)他 -学術会議ニュース・メールNo.255-1

投稿日:2010年06月07日 カテゴリー:日本学術会議  投稿者:学会事務局

 

◇ 公開シンポジウム「変容する<芸術>生成の『場』」の開催について(ご案内) 
◇ 公開シンポジウム「ジェンダーから展望する新しい社会のしくみ:女性の
   貧困・雇用・年金」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム(労働政策フォーラム)「若者問題への接近:自立への
   経路の今日的あり方をさぐる」の開催について(ご案内)
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  公開シンポジウム「変容する<芸術>生成の『場』」の開催について(ご案内) 
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 芸術と芸術にあらざるものとの境界線。それは作者の作り出した作品が観者という
第三者の目に触れて下される評価に基づく。その意味で芸術とは、作品の公開にあたって
生まれるものであるとの見方を可能とする。そのような、いわば人と人との関係性の中に
生成する芸術とは、きわめて社会的な存在であり、これらをつなぐ「場」のあり方も
芸術生成に深く関わる問題といえよう。
 芸術生成の「場」の変容は、芸術と生活の切断や、作者-作品-鑑賞者関係などの
変容をも随伴しながら、芸術とは何かという問いを深部から投げかけるにいたった。
 本シンポジウムは、現代的視座に立ちながら、変容する芸術生成の「場」の提起する
諸問題について、芸術学関連の各専門分野から横断的かつ鋭角的に論じ合い、
解明の契機を探ろうとするものである。


 ◆ 日 時 2010年6月12日(土) 13:00~16:45

 ◆ 場 所 東京都現代美術館講堂

 詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○日本学術会議事務局ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/96-s-1-1.pdf

 【問い合わせ先】
 シンポジウム準備室専用携帯 090-8113-3351

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  公開シンポジウム「ジェンダーから展望する新しい社会のしくみ:
                             女性の貧困・雇用・年金」の開催について(ご案内) 
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 深刻化する貧困と失業、年金など社会保障制度への不信など、現在の日本社会が
機能不全に陥っているのは誰の目にも明らかです。しかし、明快な原因解明も、
信頼できる代替案の提案もなされず、「新しい社会のしくみ」はなかなか見えてきません。
 本シンポジウムでは、女性の貧困・雇用・年金に深刻な形で表れているこの社会の
問題点の検討を通じて、「失われた20年」に終止符を打ち、日本を再生させるためには、
ジェンダー役割を組み替える新たな社会の枠組み作りが不可欠だということを、
学術的な根拠をもって主張していきます。
 近代の変容についてのマクロな歴史的展望と、ヨーロッパとアジアの諸社会の経験に学ぶ
グローバルな視野をもった冷静な分析から、現実的な政策転換の方向性の提案につなげていきます。
 ラウンドテーブルでは、政府や政党、労働組合などの方々と、研究者との対話の機会を設けて、
より具体的な政策を論じます。


 ◆ 日 時 2010年6月13日(日) 13:00~17:00

 ◆ 場 所 東京大学文学部1大教室

 詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○日本学術会議事務局ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/96-s-1-2.pdf

 【問い合わせ先】
 京都大学文学研究科グローバルCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」
 TEL:075-753-2734  E-mail:intimacy@socio.kyoto-u.ac.jp (月~金 9:00~17:30)

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  公開シンポジウム(労働政策フォーラム)
「若者問題への接近:自立への経路の今日的あり方をさぐる」の開催について(ご案内) 
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 昨年度のシンポジウム(労働政策フォーラム)では若者の自立(特に労働に焦点を置いて)の
課題を検討し、幅広い課題に包括的に対応する必要が明らかにされた。これを受けて、自立を
支えてきた社会的装置(学校、企業、職業訓練、自立支援機関など)の現状と課題を検討し、
包括的支援政策の具体的な方向性を検討する。

 ◆ 日 時 2010年7月3日(土) 13:30~17:00

 ◆ 場 所 浜離宮朝日ホール
         (東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞社新館2階)

 詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○日本学術会議事務局ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/96-s-1-1.pdf

 ○労働政策研究・研修機構
  http://www.jil.go.jp/event/

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