日本行動計量学会第38回大会のご案内

投稿日:2010年09月20日 カテゴリー:公募情報 タグ:その他 投稿者:学会事務局

 

日本社会学会のみなさま、
日本行動計量学会第38回大会のご案内

 

 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
 さて、先般もご案内を差し上げましたように、9月22日(水)~25日(土)の日程で、日本行動計量学会の第38回大会が、埼玉大学で開催されます。

 

 今回の大会では、期間中に延べ35のセッションが展開されます。主な内容は、例えば、「社会ネットワークの動態と制御」、「社会階層・社会移動研究の新展開」、「言語変化を追跡・予測する」、「組織論の行動計量学」、「ソーシャルキャピタルとマルチレベル分析」、「行動遺伝学の新展開」、「ものづくりの計量設計科学」など、多様な領域に関する研究報告がそろっております。
 加えて、調査関係ですと、「調査環境の現状と実践的対応方法」、「RDD法による電話調査の現状と課題」、「選挙出口調査の方法と精度」、「ノン・レスポンス(無回答)層へのアプローチ方法」、「中東諸国の世論調査」など多数設定しました。
 また、ミシガン大学のM.クーパー教授を招いての記念講演(ミックス・モード調査の展望)やチュートリアル・セミナー(ウェブサーベイのデザイン)を企画しました。さらには、「官学共同研究のあり方」に関するシンポジウムも実施します。


 大会のプログラム(PDF版)がすでに完成しております。ウェブ・サイト(http://www.bsj2010.org/ )でご確認いただければ幸甚です。
 今大会は、どなたでも参加可能ですので、是非お運びいただきたいと存じます。参加申し込み手続きは上記ウェブ・サイトでお願いいたします。


 それでは、大会でみなさまとお目に掛かれることを願っております。

 

2010年7月

日本行動計量学会第38回大会実行委員長
松 本 正 生
(埼玉大学評議員・経済学部教授)
(埼玉大学社会調査研究センター長)