聖学院大学・総合研究所、国際シンポジウムのお知らせ
これまで本研究所は、マックス・ヴェーバーについてさまざまなシンポジウムを企画して参りましたが、今回はその総仕上げとして「ポスト合理性(非合理性・脱合理性・超合理性)」の問題についてシンポジウムを開催いたします。たくさんの方のご参加をお待ちしております。
日時 2010年11月23日(祝・火)14:00〜17:30(開場13:30)
会場 メトロポリタンプラザ12階会議室(最寄駅 JR池袋駅・メトロポリタン口)
テーマ 「現代社会におけるポスト合理性の問題----ヴェーバーの遺したもの」
講演
「ヴェーバーの合理性概念の遍歴」 カール・アッハム(リンツ大学)
「カリスマ----社会学の限界」 ヨハネス・ヴァイス(カッセル大学)
コメンテータ
姜尚中 (東京大学)
細見和之(大阪府立大学)
荒川敏彦(東京外語大学・東洋大学)
コーディネータ 土方 透(聖学院大学)
問合先:聖学院大学総合研究所 048-725-5524
http://www.seigakuin-univ.ac.jp/souken/