第84回日本社会学会大会・申込ページ(5月20日締切)

投稿日:2011年05月20日 カテゴリー:お知らせ、 カテゴリー:学会内委員会  投稿者:研究活動委員会

第84回(2011年度)大会について

日本社会学会 研究活動委員会
委員長 舩橋 晴俊
 

※大会開催校が変更になりました。詳しくはこちらをご覧ください。


1. 一般研究報告申し込みの共通事項
(1) 一般研究報告の登壇者・報告責任者は、日本社会学会の会員にかぎります。まだ会員でない方は、報告申し込みの前に入会申込手続きをすれば、仮入会として一般研究報告に申し込むことができます。

(2) 一般研究報告をする方は、7月10日のプログラム確定時までに、学会費の納入をお願いいたします。納入されていないと、報告資格を満たさないことになります。4月1日現在で会員の方は、4中に郵送する振込用紙で、会費を納入してください。また、大会当日までに大会参加費を納入してください。

(3) 申込要領と申込用紙は、下記からダウンロードしてください。書式などの詳細は、申込要領をご覧ください。

申込要領・報告申込用紙のダウンロード(日本語・英語)

・申込要領(報告要旨見本付き) (  WORD /  PDF )
・Call for Papers(with Sample Abstract) ( WORD / PDF ) 

・一般研究報告Ⅰ(自由報告)申込用紙( WORD PDF )
・一般研究報告Ⅱ(ポスターセッション)申込用紙( WORD / PDF )
・一般研究報告Ⅲ(テーマセッション)申込用紙( WORD / PDF )

(PDF書類はAdobe から無料配布されているAdobe Readerで開けます)

(4) 申し込みはインターネット上の大会発表申込システムから行なえます。これまでどおりの郵送でも受け付けますが、できるだけ大会発表申込システムをご利用ください。 郵送の場合は学会事務局までお送りください。締切日に遅れたものは一切受け付けられません。

大会発表申込システム
・ログイン 

(5) 一般研究報告Ⅰ~Ⅲの登壇者・報告責任者になれるのは、1つの大会で1人につき1回です。ただし、シンポジウムとの重複報告はできます。

(6) 1つの報告を共同で行なう場合、プログラムには実際に登壇する方1名の名前だけが掲載されます。報告要旨に共同研究者の名前を記載することはできます。

(7) 提出書類は、申込用紙、報告要旨の2種類あります。報告要旨は1ページに1400字程度の文章でまとめてください。要旨集に掲載されます。書式などの詳細は、申込要領をご覧ください。

(8) 報告時に追加資料を配付することもできます。コピーを50部以上配布してください。

(9) 一般研究報告Ⅰ(自由報告)とⅢ(テーマセッション)では、パソコン用プロジェクター、ビデオ等を使用できます。ただし、施設の制約からご希望に添えない場合もあります。通常のパソコン用接続ケーブル(ミニD-sub15ピン端子)はご用意いたします。その他のケーブルとノートパソコンはご持参ください。

(10) 東北地方太平洋沖地震で被災された方については、一般研究報告の申込用紙および報告要旨の提出期限が延期されます。詳しくはこちらをご覧ください。 


2.  一般研究報告Ⅰ(自由報告)への申し込み方法
(1) 報告希望者は、申込用紙・報告要旨の2点をセットにして、5月20日(必着)までに、大会発表申込システムまたは郵送で申し込んでください。大会発表申込システムで申し込む場合は、画面の指示に従い必要事項を入力のうえ、報告要旨をアップロードしてください。郵送の場合は2点セットを学会事務局までお送りください。

(2) 自由報告の報告時間は原則として15分で、そのあとに質疑応答が数分あります。時間の足りない方は、ポスターセッションでの発表もご検討ください。

(3) 同一のテーマについて連携して複数の報告を行う場合も、1報告につき1セット(申込用紙・報告要旨の2点セット)を提出します。2点セットの揃った報告しか受け付けられませんので、ご注意ください。また、申込用紙に全報告の報告者名と報告順序を記入します。

(4) 英語で発表することもできます。その場合は英語部会での報告となります。詳しくは申込要領をご覧ください。 
 
(5) 本年度大会から一般研究報告Ⅰ(自由報告)に「ゆるやかなセレクション」が導入されます。詳しくはこちらをご覧ください。


3.  一般研究報告Ⅱ(ポスターセッション)への申し込み方法
(1) 報告希望者は、申込用紙・報告要旨の2点をセットにして、5月20日(必着)までに、大会発表申込システムまたは郵送で申し込んでください。大会発表申込システムで申し込む場合は、画面の指示に従い必要事項を入力のうえ、報告要旨をアップロードしてください。郵送の場合は申込用紙と報告要旨を学会事務局までお送りください。報告原稿は不要です。

(2) ポスター報告の報告時間は原則として120分です。ポスターを掲示し、質疑応答をします。時間中は基本的にポスターの前にいてください。

(3) 英語で発表することもできます。

(4) ポスターの掲示スペースは、幅90cm、高さ120cm程度です。追加資料を配布することもできます。 


4. 一般研究報告Ⅲ(テーマセッション)申込みについて
(1) 2月28日締切りの公募にたいして、6件の応募がありました。

  • 「実践からの社会学理論の生成と変容――学説はいかなる現実を立ち上げてきたのか」出口剛司
  • 「サクセスフル・エイジングの比較研究」金子勇
  • 「ライフストーリー研究の可能性」橋本みゆき
  • 「グローバライゼーション・生命・サステ(イ)ナビリティ再考:アクター‐ネットワーク理論とオープン・システム・サイエンスを越えて」小川(西秋)葉子
  • 「マンガ研究と現代社会――現代社会を読み解く手立てとしてのマンガの可能性――」茨木正治
  • 「現代日本社会における「排外主義」の問題」明戸隆浩

(2)  報告希望者は、申込用紙・報告要旨の2点をセットにして、5月20日(必着)までに、大会発表申込システムまたは郵送で申し込んでください。大会発表申込システムで申し込む場合は、画面の指示に従い必要事項を入力のうえ、報告要旨をアップロードしてください。郵送の場合は2点セットを学会事務局までお送りください。報告要旨の書式は自由報告と同じです。

(3) テーマセッション報告の報告時間は原則として15分で、そのあとに質疑応答が数分あります。

(4) コーディネーターが調整して、6月の初旬を目処に結果をご連絡します。なお、不採択またはセッション不成立の場合に、一般研究報告I(自由報告)で報告したいかどうかを、申し込み時に希望することができます。

(5) テーマセッションの詳細は以下のページをご覧ください。
 第84回日本社会学会大会・テーマセッションの詳細

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