東日本大震災にかかる社会学研究者への呼びかけ/震災問題への取り組みに関する情報提供のお願い

投稿日:2011年07月14日 カテゴリー:学会内委員会  投稿者:研究活動委員会
 日本社会学会第84回大会では、2011年3月11日に発生しました東日本大震災に関する研究活動委員会企画特別テーマセッションを行います。その準備のため、本震災に関わる社会学関係者の研究等の活動動向について情報収集を行うこととしました。各分野の社会学系学会の事務局担当者、あるいは各会員の皆様におかれましては、以下のような情報を特別テーマセッション実行委員宛お寄せ下さい。
 また、7月24日(日)13時30分より、法政大学市ヶ谷キャンパス大学院棟601号室にて、「震災問題研究会」として、本セッション開催に向けた準備会・情報交換会を開催します。関心のある方はご参集下さい。なお情報交換会につきましては、9月開催の大会終了後にも実施の予定です。
 本震災は日本社会の根底を揺るがし、変革を迫る問題を孕んでおり、学会横断的な情報交換の機会を提供することが必要との判断からの提案です。集まった情報につきましては、とりまとめの上、日本の社会学者の震災対応についての情報として、ホームページ等などで公表し、社会的活用に役立てることを目指していきます。なお、どのように公表するか、またどういう情報が必要なのかにつきましては、2回の意見交換会を通じて検討させていただければと存じます。

 東日本大震災に関連しまして、以下の点について情報をお寄せ下さい。
①各分野の社会学系学会の震災対応状況
②各大学の震災関係の対応状況(被災地・避難所支援、ボランティア・センター、研究助成、研究チームの設立など)
③各研究者・研究チームで行っている震災関係の研究
④各研究者で行っている個別の被災地支援・訪問など
⑤学会や研究会で企画する震災関連のシンポジウムや催しの情報
⑥その他
 情報の記載の仕方の詳細につきましてはお任せします。例えば一言、「ここで研究を行っています」でも結構です。今後の情報収集の継続のため、お送りいただいたメールアドレスに問い合わせをすることもあるかもしれませんがご容赦願います。その他、こちらから情報収集する場合もありますので、その際はどうかご協力下さい。


研究活動委員会企画特別テーマセッション実行委員:
 石田佐恵子、荻野昌弘、田中重好、舩橋晴俊、正村俊之、山下祐介

情報送信先・問い合わせ先: yama@sings.jp (山下祐介・首都大学東京) 
 ※@は半角に書き換えてください