【第84回日本社会学会大会】日本学術会議社会学委員会社会理論分科会特別セッション・シンポジウムのご案内

投稿日:2011年08月24日 カテゴリー:学会内委員会  投稿者:研究活動委員会
日本学術会議社会学委員会社会理論分科会特別セッション 社会的なるものの復権――あらためてモダニティを問う――
 
日時:9月17日(土) 16時20分~18時20分
教室:第3学舎A201
 
司会者:友枝 敏雄(大阪大学)・山田 真茂留(早稲田大学) 
 
挨拶 日本学術会議会員/東京工業大学 今田 高俊
1. 社会的なるものと社会学――モダニティの学の終焉のあとに何が可能か――
   東京大学 盛山 和夫
2. 日常生活世界と「社会的なるもの」
   早稲田大学 那須 壽
3. 被災の共同体と社会的なるもの
   国立民族学博物館 竹沢 尚一郎
 
討論者:遠藤 薫(学習院大学)・太郎丸 博(京都大学) 

 
 
シンポジウム1 ネオリベラリズムとグローバリゼーション――その影響への社会学的接近
 
日時:9月18日(日) 13時20分~16時50分
教室:第3学舎D101
 
司会者:正村 俊之(東北大学)・小井土 彰宏(一橋大学)
 
1. 新自由主義的統治性とは何か―後期フーコーから出発して―― 
   筑波大学 佐藤 嘉幸
2. 福祉国家体制の再編と社会サービスの準市場
   お茶の水女子大学 平岡 公一
3. ネオリベラリズムと多文化主義――その先にあるものは何か―― 
   慶應義塾大学 塩原 良和
 
コメンテーター:遠藤 薫(学習院大学)・樽本 英樹(北海道大学)

 
 
シンポジウム2 政権交代の社会学Ⅱ――新政権の方向性と社会学の役割――
 
日時:9月18日(日) 13時20分~16時50分
教室:第3学舎D302
 
司会者:宮内 泰介(北海道大学)・本田 由紀(東京大学)
 
1. 民主党政権における「市民的なもの」の位置――キメラの〈翼〉が向かう先――
   法政大学 仁平 典宏
2. 開発型福祉国家の再編と地域政策
   中央大学 中澤 秀雄
3. 新政権の熱狂と迷走――少子化対策と福祉政策の混同―― 
   東京大学 白波瀬 佐和子
 
コメンテーター:湯浅 誠(もやい事務局長・反貧困ネットワーク事務局長・内閣府参与)・竹信 三恵子(元朝日新聞記者・現和光大学教授)

 
 
シンポジウム3 〈社会的なもの〉を社会学はいかに思考するか
 
日時:9月18日(日) 13時20分~16時50分
教室:第3学舎A201
 
司会者:天田 城介(立命館大学)・稲月 正(北九州市立大学) 
 
1. 排除と社会
   東洋大学 西澤 晃彦
2.社会的なものと社会学
   東京大学 市野川 容孝
3. 連帯と社会的なもの
   明治大学 重田 園江 
 
コメンテーター:稲葉 振一郎(明治学院大学)・安藤 馨(神戸大学・法哲学)
 
 
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