社会調査協会シンポジウムのお知らせ

投稿日:2011年10月21日 カテゴリー:イベント情報 タグ:その他 投稿者:学会事務局
一般社団法人 社会調査協会は、来る11月13日(日)、下記の要領にて、シンポジウム「大震災と社会調査――研究成果の実践的活用――」を開催いたします。

社会調査は、社会現象の記述的分析には貢献してきましたが、調査結果の実践的活用については、なお課題を残しています。こうした問題意識を背景として、社会調査に関与してきた社会科学・行動科学が、「大震災」にどのように対応してきたか、また今後どのように対応すべきかについて、社会学、社会心理学、建築学等の災害関連研究者を招いて、講演していただく予定です。
どなたでも参加できますので、みなさまのご来場をお待ちしています。

【テーマ】「大震災と社会調査――研究成果の実践的活用――」

【報告者】
(1)山下祐介先生(首都大学東京 都市教養学部)
「東日本大震災における社会学および社会調査の役割について」
(2)矢守克也先生(京都大学 防災研究所)
「インタビュー調査からゲーミングへ:『クロスロード』の試み」
(3)中林一樹先生(明治大学 政治経済学研究科)
「東日本大震災からの復興と学術支援」
【司会】
松本 康先生(立教大学 社会学部)
【日時】2011年11月13日(日)14:00~16:00(受付は13:00より)
【場所】 如水会館 「スターホール」
〒101-0003東京都千代田区一ツ橋2-1-1  TEL03-3261-1101(代)
【参加費】無料