日独シンポジウム「加齢と神経変性疾患」のご案内

投稿日:2011年11月14日 カテゴリー:イベント情報 タグ:その他 投稿者:学会事務局

【日時】20111212日(月)

13:00-18:30 シンポジウム

18:45-20:30 レセプション

【場所】ウェスティンホテル大阪

【主催】ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京

ドイツ神経変性疾患センター

【後援】独立行政法人 国立長寿医療研究センター

大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館

【お申込】事前登録制:申込みフォーム(締切日:127日)

【参加費】無料

【講演者】(講演順:予定)※日・英の同時通訳付き

<第1 「加齢および神経変性疾患の研究と課題」

コンラート・バイロイター ハイデルベルク大学 Network Aging Research 所長

高橋良輔 京都大学 大学院医学研究科 臨床神経学(神経内科) 教授/診療科長

ピエルルイジ・ニコテラ ドイツ神経変性疾患センター 所長

柳澤 勝彦 国立長寿医療研究センター研究所 副所長/認知症先進医療開発センター センター長

ベルント・ゾマー ベーリンガーインゲルハイム社 神経科学研究部 部長

 

<第2部> 「加齢の倫理的・社会的側面と科学の責任」

ゲレオン・フィンク ケルン大学 副学長/ケルン大学病院 神経学部 部長

省次 東京大学 大学院医学系研究科 神経内科学 教授

ディーター・シュトルマ 生命諸科学における倫理のためのドイツ情報センター 所長/ボン大学 哲学教授

 

<主催者について>

ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京

「ドイツ 科学・イノベーション フォーラム」は、ドイツ外務省とドイツ連邦教育研究省の対外科学技術政策の一環として、東京、ニューヨーク、モスクワ、ニューデリー、サンパウロの世界5カ国(5都市)に設立された組織です。日本では在日ドイツ商工会議所とドイツ大学学長会議が中心となり、12のドイツの主要な研究関連機関が参画して運営されています。日独の産学連携を含めた科学技術協力・交流を促進することを目的とし、情報提供や相談業務のほか、パートナー機関と共同で様々な催しを行っています。

 

ドイツ神経変性疾患センター

ドイツ神経変性疾患センターは、神経変性疾患の原因・治療・予防法の研究と新たな健康管理法の開発を行うことを目的としています。研究領域は、臨床研究による神経細胞の分子機構の解明から看護研究や人口調査研究にいたるまで、神経変性疾患に関連するあらゆる学問分野を網羅しています。ヘルムホルツ協会の研究センターの一つとして20094月に設立されました。


※詳細はホームページをご覧ください。

※プログラムはこちら

 

お問い合わせ

ドイツ 科学・イノベーションフォーラム 東京

102-0075東京都千代田区三番町2-4三番町KSビル5

在日ドイツ商工会議所内

Tel: 03-5276-8820

E-mail: info@dwih-tokyo.jp

URL: http://www.dwih-tokyo.jp/