第86回日本社会学会大会・申込ページ(6月20日締切)

投稿日:2013年06月20日 カテゴリー:大会情報  投稿者:学会事務局

第86回(2013年度)大会について

 

日本社会学会 研究活動委員会

委員長 片桐 新自

 

【重要】

 毎年、オンラインでの大会報告申込システムを利用する際に必要な、会員IDおよびパスワードがわからないというお問い合わせが増加しております。

 締切直前になってのパスワードに関するお問い合わせは、業務時間内に対応できない可能性があるため、避けていただければと存じます。

 ご自身の会員IDとログインパスワードが分からないという方は、申し込み締め切り前日(6月19日)までに学会業務取扱センター(g009jss-mng@ml.gakkai.ne.jp)までお問い合わせください。

 

【今年度大会からの主な変更点について】

(1)公募部会の開催時間の変更

 昨年度大会まで公募部会(一般研究報告Ⅰ・Ⅱ・Ⅲおよび研究活動委員会企画テーマセッション)の1部会当たりの開催時間は120分でしたが、今年度大会からは一般研究報告Ⅰ(自由報告)、一般研究報告Ⅲ(テーマセッション)および研究活動委員会テーマセッションは180分へ、一般研究報告Ⅱ(ポスターセッション)は150分へ、それぞれ変更されます。

 

(2)公募部会の報告者数の変更

 一般研究報告Ⅰ(自由報告)、一般研究報告Ⅲ(テーマセッション)および研究活動委員会企画テーマセッションの1部会当たりの開催時間が180分へ変更されることにともない、1部会当たりの報告者数の標準は、昨年度大会までの4~5人(最大6人)から、6人へ変更されます。

 

 

1. 一般研究報告申し込みの共通事項

(1) 一般研究報告の登壇者・報告責任者は、日本社会学会の会員にかぎります。まだ会員でない方は、報告申し込みの前に入会申込手続きをすれば、仮入会として一般研究報告に申し込むことができます。テーマセッションにかぎり、研究活動委員会が許可すれば、非会員でも報告できます。

 

(2) 一般研究報告をする方は、8月9日のプログラム確定時までに、学会費の納入(2013年度分まで完納)が必要です。納入されていないと、報告がプログラムから削除されます。4月1日現在で会員の方は、4月中旬に郵送いたしました振込用紙で、会費を納入してください。また、大会当日までに大会参加費を納入してください。

 

(3) 申込要領と申込用紙は、下記からダウンロードしてください。書式などの詳細は、申込要領をご覧ください。

 

申込要領・報告申込用紙のダウンロード(日本語・英語)

 

・申込要領(報告要旨見本付き) (  WORD /  PDF )

・Call for Papers(with Sample Abstract) ( WORD / PDF ) 

 

・一般研究報告Ⅰ(自由報告)申込用紙( WORD / PDF )

・一般研究報告Ⅱ(ポスターセッション)申込用紙( WORD / PDF )

・一般研究報告Ⅲ(テーマセッション)申込用紙( WORD / PDF )

・研究活動委員会テーマセッション申込用紙( WORD / PDF )

 

(PDF書類はAdobe から無料配布されているAdobe Readerで開けます)

 

(4) 申し込みはインターネット上の大会発表申込システムから行えます。これまでどおりの郵送でも受け付けますが、できるだけ大会発表申込システムをご利用ください。 郵送の場合は学会事務局までお送りください。締切日に遅れたものは一切受け付けられません。

 

大会発表申込システム

ログイン(受付終了) 

マニュアルダウンロード(PDF)

 

(5) 登壇者・報告責任者になれるのは、1つの大会で1人につき1回です。ただし、シンポジウムとの重複報告はできます。また、研究活動委員会企画フォーラムについては、応募者・報告者の他の公募部会での登壇・報告を例外的に可とします。

 

(6) 提出書類は、申込用紙、報告要旨の2種類あります。報告要旨は1ページ(1000-1400字)で、文章でまとめてください。要旨集に掲載されます。書式などの詳細は、申込要領をご覧ください。

 

(7) 一般研究報告Ⅰ(自由報告)とⅢ(テーマセッション)および研究活動委員会テーマセッションでは、パソコン用プロジェクター、ビデオ等を使用できます。ただし、施設の制約からご希望に添えない場合もあります。通常のパソコン用接続ケーブル(ミニD-sub15ピン端子)はご用意いたします。その他のケーブルとノートパソコンはご持参ください。

 

 

2.  一般研究報告Ⅰ(自由報告)への申し込み方法

(1) 報告希望者は、申込用紙・報告要旨の2点をセットにして、6月20日(必着)までに、大会発表申込システムまたは郵送で申し込んでください。大会発表申込システムで申し込む場合は、画面の指示に従い必要事項を入力のうえ、報告要旨をアップロードしてください。郵送の場合は2点セットを学会事務局までお送りください。

 

(2) 自由報告の報告時間は原則として15分で、そのあとに質疑応答が数分あります。時間の足りない方は、ポスターセッションでの発表もご検討ください。

 

(3) 同一のテーマについて連携して複数の報告を行う場合も、1報告につき1セット(申込用紙・報告要旨の2点セット)を提出します。2点セットの揃った報告しか受け付けられませんので、ご注意ください。また、申込用紙に全報告の報告者名と報告順序を記入します。

 

(4) 英語で発表することもできます。その場合は英語部会での報告となります。詳しくは申込要領をご覧ください。 

 

(5) 一般研究報告Ⅰ(自由報告)には、「ゆるやかなセレクション」が導入されています。詳しくは申込要領をご覧ください。

 

 

3.  一般研究報告Ⅱ(ポスターセッション)への申し込み方法

(1) 報告希望者は、申込用紙・報告要旨の2点をセットにして、6月20日(必着)までに、大会発表申込システムまたは郵送で申し込んでください。大会発表申込システムで申し込む場合は、画面の指示に従い必要事項を入力のうえ、報告要旨をアップロードしてください。郵送の場合は申込用紙と報告要旨を学会事務局までお送りください。

 

(2) ポスター報告の報告時間は原則として150分です。ポスターを掲示し、質疑応答をします。時間中は基本的にポスターの前にいてください。

 

(3) 英語で発表することもできます。

 

(4) ポスターの掲示スペースは、幅90cm、高さ120cm程度です。追加資料を配布することもできます。

 

 

4. 一般研究報告Ⅲ(テーマセッション)申込みについて

(1) 3月4日締切の公募で、8部会のセッションが採択されました。

 

1・社会学における進化論的アプローチの可能性 (桜井芳生)

2・マイノリティによるトランスナショナル・ネットワークの実証研究 (石井香世子)

3・ブルデュー以後の社会学 (鈴木智之)

4・「メディアとしてのマンガ」研究と社会学――マンガを社会学はどう語るか、社会(学)をマンガはどう語るか (雑賀忠宏)

5・社会学理論への時代の要請/時代の要請の社会学理論 (赤堀三郎)

6・ソーシャル・キャピタル論のフロンティア (小林盾)

7・「観察者」をめぐる言説――公共性、公平性、熱狂 (小山花子)

8・歴史のなかの貧困と社会的包摂 (相澤真一)

 

(2)  報告希望者は、申込用紙・報告要旨の2点をセットにして、6月20日(必着)までに、大会発表申込システムまたは郵送で申し込んでください。大会発表申込システムで申し込む場合は、画面の指示に従い必要事項を入力のうえ、報告要旨をアップロードしてください。郵送の場合は2点セットを学会事務局までお送りください。報告要旨の書式は自由報告と同じです。

 

(3) テーマセッション報告の報告時間は原則として15分で、そのあとに質疑応答が数分あります。

 

(4) コーディネーターが調整して、7月の初旬を目処に結果をご連絡します。なお、不採択またはセッション不成立の場合に、一般研究報告I(自由報告)で報告したいかどうかを、申し込み時に希望することができます。

 

(5) テーマセッションの詳細は以下のページをご覧ください。

 第86回日本社会学会大会・テーマセッションの詳細

 

 

5. 研究活動委員会テーマセッションの申し込みについて

(1)  本年度大会は以下の2部会が開催されます。

 

1・希望なき幸福?――若者の現在状況を問いかえす―― (辻大介)

2・リスク社会論再訪 (小松丈晃)

 

(2)  報告希望者は、申込用紙・報告要旨の2点をセットにして、6月20日(必着)までに、大会発表申込システムまたは郵送で申し込んでください。大会発表申込システムで申し込む場合は、画面の指示に従い必要事項を入力のうえ、報告要旨をアップロードしてください。郵送の場合は2点セットを学会事務局までお送りください。報告要旨の書式は自由報告と同じです。

 

(3) 研究活動委員会テーマセッション報告の報告時間は原則として15分で、そのあとに質疑応答が数分あります。

 

(4) コーディネーターが調整して、7月の初旬を目処に結果をご連絡します。なお、不採択またはセッション不成立の場合に、一般研究報告I(自由報告)で報告したいかどうかを、申し込み時に希望することができます。

 

(5) 研究活動委員会テーマセッションの詳細は以下のページをご覧ください。

 第86回日本社会学会大会・研究活動委員会テーマセッションの詳細

 

大会トップページに戻る