第67回早稲田社会学会大会シンポジウム・研究例会のご案内

投稿日:2015年04月01日 カテゴリー:イベント情報  投稿者:学会事務局

早稲田社会学会では第67回大会におきまして「『ナショナリズム』をいかに捉えるか?」と題するシンポジウムを下記の要領で開催することになりました。
学会員のみならず、どなたでも参加できます。大会当日は午前中に自由報告部会も予定されております。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
なお、詳細は早稲田社会学会ホームページをご覧ください(大会シンポジウム情報については6月上旬に更新予定です)。

第67回早稲田社会学会大会シンポジウム
日時:2015年7月4日(土)13:30~17:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第1会議室 〔最寄り駅=東京メトロ東西線・早稲田〕
テーマ:「ナショナリズム」をいかに捉えるか?

□登壇者(敬称略)
報告者:
永吉希久子(東北大学)
「グローバル時代におけるナショナリズムの変化」
高橋順子(日本女子大学)
「沖縄をめぐるナショナリズム――復帰から現在まで」
明戸隆浩(首都大学東京)
「現代日本の排外主義的バックラッシュと『対抗言論』――『つくる会』から『在特会』へ」

討論者:田辺俊介(早稲田大学)
司会者:熊本博之(明星大学)
大会参加費:一般 1000円、学生 500円

また第37回研究例会を下記の日程で開催いたします。こちらも学会員だけでなく、どなたでも参加できます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

第37回早稲田社会学会研究例会
日時:2015年5月23日(土)14時~17時
場所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館16階第10会議室〔最寄り駅=東京メトロ東西線・早稲田〕
テーマ:「ナショナリズム」をいかに捉えるか?

□報告者および題目(敬称略):
曺慶鎬(立教大学)
「反レイシズム運動と在日コリアン」
濱田国佑(駒澤大学)
「アイヌ政策に対する意識およびその規定要因の地域間比較」
八尾祥平(早稲田大学)
「『琉球独立』と『台湾独立』のはざまを読む――琉球共和社会憲法を中心に」

司会者:田辺俊介(早稲田大学)
参加費:無料

問い合わせ先:早稲田社会学会事務局 畑山要介
E-mail: socio-office@list.waseda.jp
HP: http://www.waseda.jp/assoc-wss/