第88回日本社会学会大会 申込ページ(申込受付終了)

投稿日:2015年05月20日 カテゴリー:大会情報  投稿者:学会事務局

第88回(2015年度)大会について

 

日本社会学会 研究活動委員会

委員長 片桐 新自

 

【重要】

 現在、オンラインでの大会報告申込システムを利用する際に必要な、会員IDおよびパスワードがわからないというお問い合わせが増加しております。

 締切直前になってのパスワードに関するお問い合わせは、業務時間内に対応できない可能性があるため、避けていただければと存じます。

 ご自身の会員IDとログインパスワードが分からないという方は、申し込み締め切り前日(5月19日)までに学会業務取扱センター g009jss-mng@ml.gakkai.ne.jp までお問い合わせください。

 

1.一般研究報告申し込みの共通事項

(1) 一般研究報告I~III(自由報告、ポスターセッション、テーマセッション)および研究活動委員会企画テーマセッションの登壇者・報告責任者は、日本社会学会の会員にかぎります。まだ会員でない方は、報告申し込みの前に入会申込手続きをすれば、仮入会として一般研究報告に申し込むことができます。

 

(2) 一般研究報告をする方は、6月10日(水)までに、学会費の納入(2015年度分まで完納)が必要です。納入されていないと、報告がプログラムから削除されます。現在すでに会員の方には、納入のご案内と振込用紙を別途2015年4月末日までに郵送いたします。これとは別に、大会参加費を大会当日までに納入してください。

 

(3) 報告申し込みは、インターネット上の大会発表申込システムから行えます。これまでどおりの郵送でも受け付けますが、できるだけ大会発表申込システムをご利用ください。 郵送の場合は、申込要領と申込用紙を下記からダウンロードし、学会事務局までお送りください。例年よりも締切が1 か月早まっていますので、ご注意ください。締切日に遅れたものは一切受け付けられません。

 

申込要領および報告申込用紙(郵送による申し込み用)のダウンロード

 

・申込要領(報告要旨見本付き) ( WORD / PDF )

・Call for Papers(with Sample Abstract) ( WORD / PDF ) 

 

・一般研究報告Ⅰ(自由報告)申込用紙( WORD / PDF )

・一般研究報告Ⅱ(ポスターセッション)申込用紙( WORD / PDF )

・一般研究報告Ⅲ(テーマセッション)申込用紙( WORD / PDF )

・研究活動委員会企画テーマセッション申込用紙( WORD / PDF )

 

(PDF書類は Adobe から無料配布されている Adobe Reader で開けます)

 

大会発表申込システム

申し込みシステムページ(受付終了)

マニュアルダウンロード(PDF)

 

(5) 登壇者・報告責任者になれるのは、1つの大会で1人につき1回です。ただし、シンポジウムや招待講演との重複報告はできます。また、若手フォーラムについては、応募者・報告者の他の公募部会での登壇・報告を例外的に可とします。

 

(6) 提出書類は、申込用紙、報告要旨の2種類あります。報告要旨は1ページ(1000-1400字、英語の場合400-500 words)で、文章でまとめてください。要旨集に掲載されます。書式などの詳細は、申込要領をご覧ください。

 

(7) 一般研究報告I(自由報告)とIII(テーマセッション)および研究活動委員会テーマセッションでは、パソコン用プロジェクター、ビデオ等を使用できます。ただし、施設の制約からご希望に添えない場合もあります。ノートパソコンや接続ケーブルは、報告者が各自でご持参下さい。

 

 

2.一般研究報告I(自由報告)への申し込み方法

(1) 報告希望者は、5月20日(必着)までに、大会発表申込システムまたは郵送で申し込んでください。大会発表申込システムで申し込む場合は、画面の指示に従い必要事項を入力のうえ、報告要旨のみをアップロードしてください。郵送の場合は申込用紙・報告要旨の2点をセットにして、学会事務局までお送りください。

 

(2) 1部会は180分です。自由報告の報告時間は原則として15分で、そのあとに質疑応答が数分あります。時間の足りない方は、ポスターセッションでの発表もご検討ください。

 

(3) 同一のテーマについて連携して複数の報告を行う場合も、1報告につき1セット(申込用紙・報告要旨の2点セット)を提出します。また、申込用紙に全報告の報告者名と報告順序を記入します。インターネット上から申し込み手続きを行う場合は、画面の指示に従って手続きを進め、所定欄に連携して報告する報告者の全氏名を記入してください。

 

(4) 英語で発表することもできます。その場合は英語部会での報告となります。詳しくは申込要領をご覧ください。 

 

(5) 提出された「報告要旨」の内容を、複数の研究活動委員で査読・検討の上、採否を研究活動委員会が判断します。

 

(6) 以下の諸基準によって「報告要旨」に記載されている内容の適否を判断します。英語部会については、国際交流の趣旨にふさわしい水準を期待します。

 ①テーマ設定が明確であること。

 ②設定されたテーマが社会学に関連するものであること。

 ③学術的研究にもとづく発表であること。

 ④主要な論点あるいは結論が明確に示されていること。

 ⑤日本社会学会倫理綱領を遵守していること。

 

(7) 不採択となった報告については、申し込み者に直接連絡します。採択された報告者は、ホームページで一括公開します(7月上旬を予定)。

 

(8) 不採択になったものをポスターセッションで報告することはできません。

 

3.一般研究報告II(ポスターセッション)への申し込み方法

(1) 報告希望者は、5月20日(必着)までに、大会発表申込システムまたは郵送で申し込んでください。大会発表申込システムで申し込む場合は、画面の指示に従い必要事項を入力のうえ、報告要旨のみをアップロードしてください。郵送の場合は申込用紙・報告要旨の2点をセットにして、学会事務局までお送りください。

 

(2) ポスター報告の報告時間は原則として150分です。ポスターを掲示し、質疑応答をします。時間中は基本的にポスターの前にいてください。

 

(3) 日本語でも英語でも発表することもできます。英語報告の場合、報告要旨を英語で作成してください。

 

(4) ポスターの掲示スペースは、幅90cm、高さ120cm程度です(A0 判が入ります)。追加資料を配布することもできます。

 

(5) ポスターセッションに関しても、提出された「報告要旨」の内容を、複数の研究活動委員で査読・検討の上、採否を研究活動委員会が判断します。

 

(6) 不採択となった報告については、申し込み者に直接連絡します。採択された報告者は、ホームページで一括公開します(7月上旬を予定)

 

4. 一般研究報告III(テーマセッション)申込みについて

(1)  2月17日(火)締切の公募にたいして、11セッションが研究活動委員会で採択されました。詳細は以下の通りです。

 

1.地方消滅から地方創生へ――日本賦活の条件(金子勇)

2.社会学とマンガ研究――笑い・ユーモア研究を接点に(茨木正治)

3.日本の開発経験から「開発社会学」を構築する(佐藤寛)

4.経済倫理の社会学(橋本努)

5.社会学における進化論的アプローチの可能性(桜井芳生)

6.食と農の社会学(パート2) (谷口吉光)

7.〈男性の生きづらさ〉をめぐる社会学 (田中俊之)

8.社会学における概念・理論・方法の移植(transplant) (飯島祐介)

9.「世界へのメッセージ」を深める――日本の社会学・社会福祉学から世界に向けて発信するべきこと (庄司興吉)

10.幸福への社会学アプローチ (小林盾)

11.空間の接触領域を再考する (内海博文)

 

(2)  報告希望者は、5月20日(必着)までに、大会発表申込システムまたは郵送で申し込んでください。大会発表申込システムで申し込む場合は、画面の指示に従い必要事項を入力のうえ、報告要旨をアップロードしてください。郵送の場合は、申込用紙・報告要旨の2点をセットにして、2点セットを学会事務局までお送りください。報告要旨の書式は自由報告と同じです。

 

(3) 報告時間: 1 部会は180 分です。1 報告の報告時間は原則として15 分で、そのあとに質疑応答が数分あります。

 

(4) 英語報告:コーディネーターが許可したセッションでは、英語報告をできます。

 

(5) 申し込み後、コーディネーターが調整して、6月の初旬を目処に結果をご連絡します。不採択またはセッション不成立の場合に、一般研究報告I(自由報告)で報告するかどうかを、申し込み時に希望することができます。

 

(6) テーマセッションの報告者も会員であることが原則です。やむをえない事情があり、研究活動委員会が承認した場合のみ非会員の登壇を許可します。

 

(7) テーマセッションの詳細は以下のページをご覧ください。

 第88回日本社会学会大会・テーマセッションの詳細

 

5. 研究活動委員会企画テーマセッションの申し込みについて

(1)  本年度大会は以下の2部会が開催されます。

 

 1・トランスナショナリズムの批判的再検討――グローバリズムに抗う「越境」を想像/創造する(塩原良和)

 2.専門職教育における社会学――現場にフィットする理論と方法の再創造(樫田美雄)

 

(2)  報告希望者は、5月20日(必着)までに、大会発表申込システムまたは郵送で申し込んでください。大会発表申込システムで申し込む場合は、画面の指示に従い必要事項を入力のうえ、報告要旨をアップロードしてください。郵送の場合は、申込用紙・報告要旨の2点をセットにして、学会事務局までお送りください。報告要旨の書式は自由報告と同じです。

 

(3) 報告時間: 1 部会は180 分です。1報告の報告時間は原則として15分で、そのあとに質疑応答が数分あります。

 

(4) 英語報告:コーディネーターが許可したセッションでは、英語報告をできます。

 

(5) 申し込み後、コーディネーターが調整します。不採択またはセッション不成立の場合に、一般研究報告I(自由報告)で報告するかどうかを、申し込み時に希望することができます。

 

(6) 研究活動委員会企画テーマセッションの報告者も会員であることが原則です。やむをえない事情があり、研究活動委員会が承認した場合のみ非会員の登壇を許可します。

 

(7) コーディネーターが調整して、6月の初旬を目処に結果をご連絡します。なお、不採択またはセッション不成立の場合に、一般研究報告I(自由報告)で報告したいかどうかを、申し込み時に希望することができます。

 

(8) 研究活動委員会テーマセッションの詳細は以下のページをご覧ください。

 第88回日本社会学会大会・研究活動委員会企画テーマセッションの詳細