公開シンポジウム 「リスク社会における公共性の構造転換と社会関係資本――計算社会科学からの挑戦」のお知らせ

投稿日:2015年12月11日 カテゴリー:お知らせ、 カテゴリー:イベント情報  投稿者:学会事務局

公開シンポジウム

「リスク社会における公共性の構造転換と社会関係資本――計算社会科学からの挑戦」のお知らせ

■日時:
2016年2月27日(土) 13:00-17:00

■場所:
東京大学本郷キャンパス3号館31号室

■開催趣旨:
本シンポジウムは,計算社会科学の視座から重層的メデイア環境におかれたリスク社会における公共性と社会関係資本の健全な形成の条件を明らかにすることをめざし開催されます.
招待講演にはヨーロッパで計算社会科学をリードするProf. Dirt Helbingをお呼びし,世界の計算社会科学の最新動向について講演をいただきます.

本シンポジウムは,課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 領域開拓プログラム「リスク社会におけるメディアの発達と公共性の構造転換~ネットワーク・モデルの比較行動学に基づく理論・実証・シミュレーション分析」プロジェクトの主催で行われるものです.

以下の団体の共催・協賛をいただいています。
共催:日本社会学会
協賛:横断型基幹科学技術研究団体連合、社会情報学会、数理社会学会


■プログラム:
13:00-13:10 開会挨拶 上東 貴志(神戸大学)

13:10-14:10 招待講演 Prof. Dirt Helbing(ETHZ)

14:10-14:40 基調講演 遠藤 薫(学習院大学)

14:50-16:50 パネル討論

討論者:上東 貴志 (神戸大学)
鳥海 不二夫(東京大学) 
佐藤 嘉倫 (東北大学) 
品田 裕 (神戸大学)
栗原 聡 (電気通信大学)
数土 直紀 (学習院大学) 
貝原 俊也 (神戸大学)
榊 剛史 (東京大学) 
司会 :遠藤 薫 (学習院大学)

16:50〜17:00 閉会挨拶 佐藤 嘉倫(東北大学)

総合司会:鳥海 不二夫(東京大学)


■参加費
無料

■WEBサイト
http://kaoruendo.com/special/


問合せ先:東京大学大学院工学系研究科 准教授・鳥海不二夫
tori@sys.t.u-tokyo.ac.jp