第68回早稲田社会学会大会シンポジウム・研究例会のご案内

投稿日:2016年03月29日 カテゴリー:イベント情報  投稿者:学会事務局

第68回早稲田社会学会大会シンポジウム・研究例会のご案内

早稲田社会学会では第68回大会におきまして「分析単位としてのコミュニティ ―ソーシャル・キャピタル論から問う」と題するシンポジウムを下記の要領で開催することになりました。学会員のみならず、どなたでも参加できます。大会当日は午前中に自由報告部会も予定されております。多数の皆様のご参加をお待ちしております。なお、詳細は早稲田社会学会ホームページをご覧ください(大会シンポジウム情報については6月上旬に更新予定です)。

第68回早稲田社会学会大会シンポジウム
日時:2016年7月9日(土)13:30~17:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第1会議室 〔最寄り駅=東京メトロ東西線・早稲田〕
テーマ:分析単位としてのコミュニティ ―ソーシャル・キャピタル論から問う

□登壇者(敬称略)

報告者:
稲葉陽二(日本大学)「ソーシャル・キャピタルとQOL―全国郵送法調査からの知見」
高木大資(東京大学大学院)「ソーシャル・キャピタル研究における“場所”と“空間”をどのように考えるか」
埴淵知哉(中京大学)「ソーシャル・キャピタルをめぐる地理的スケールと歴史的文脈の問題」
討論者:小藪明生(早稲田大学)・玉野和志(首都大学東京)
司会者:田所 承己(帝京大学)・麦倉泰子(関東学院大学)
大会参加費:一般 1000円(学部生は無料)

また第38回研究例会を下記の日程で開催いたします。こちらも学会員だけでなく、どなたでも参加できます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

第38回早稲田社会学会研究例会

日時:2016年5月21日(土)14時~16時30分
場所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館6階第11会議室〔最寄り駅=東京メトロ東西線・早稲田〕
テーマ:社会学におけるソーシャル・キャピタル/ソーシャル・ネットワーク概念の再検討

□報告者および題目:
原田 謙(実践女子大学)「都市社会学とソーシャル・キャピタル研究の交差――地域の文脈効果を再考する」
加藤篤志(茨城大学)「『ネットワーク』の意味を問い直す:「若者の友人関係」を手がかりに(仮)」
司会者:田所 承己(帝京大学)・麦倉泰子(関東学院大学)
参加費:無料


問い合わせ先:早稲田社会学会事務局 栗原 亘
E-mail: socio-office@list.waseda.jp
HP: http://www.waseda.jp/assoc-wss/