嗜好品文化研究会 第14回嗜好品文化フォーラムのご案内

投稿日:2016年05月10日 カテゴリー:イベント情報  投稿者:学会事務局

第14回フォーラムは、午前中は平成27年度研究助成を受けた
大学院生の研究報告、午後は「嗜好品と音楽」をテーマとする
基調報告・記念対談と総合討論です。

午後のスタートは「音楽は嗜好品か?」と題する基調報告で、
研究会メンバー・藤本憲一による問題提起。そのあとの「音楽を愛でる」
と題する記念対談は、日本の歌謡曲が持つ音楽性について30年前から
論じてこられた、ロックンローラーであり音楽プロデューサー・
近田春夫先生(京都精華大学ポピュラーカルチャー学部教授)と、
メディアと社会、音楽との関わりの分析・研究をしておられる
小川博司先生(関西大学社会学部教授)の顔合わせです。
さいごは、研究会メンバーも加わり、大討論会となります。
ご来場いただいた皆様には、平成26-27年度助成研究の
報告書集を配布いたします。

●名称 第14回嗜好品文化フォーラム
●日時 平成28(2016)年5月21日(土)
    10:00─16:30(開場:9:45)
●場所 キャンパスプラザ京都2階ホール
   (京都駅近く)

●タイムスケジュール
 10:00 第1部 平成27年度助成研究口頭発表
     大沼 卓也(東北大学文学研究科)
     「香りと人物の相互作用による対人認知への影響」
     鈴木 麻記(東京大学学際情報学府)
     「近代日本における嗜好品としての「漫画」」
     田中 理恵子(東京大学総合文化研究科)
     「愉しみの表象 ──ハバナの大衆音楽の場にみる嗜好品文化」
     廣部 綾乃(龍谷大学国際文化学研究科)
     「山間地域における茶文化の研究」
     福島 宙輝(慶應義塾大学政策・メディア研究科)
     「日本酒の味覚をどのように言語化するか」
 12:10 (休憩)
 13:30 第2部 挨拶
 13:35 基調報告 「音楽は嗜好品か?」
            藤本 憲一(武庫川女子大学教授)
 14:05 記念対談 「歌謡曲を愛でる」
            近田春夫(音楽プロデューサー/京都精華大学教授)
            ×小川博司(関西大学社会学部教授)
 15:05 (休憩)
 15:15 総合討論
     パネリスト:小川博司/斎藤光(京都精華大学教授)/
           高田公理/近田春夫/
           藤本憲一(武庫川女子大学教授)/
           井野瀬久美恵(甲南大学教授)
 16:30 閉会

----------------------------------

●申込&問合せ
お申し込みはハガキ、電話、FAX、E-mailのいずれかで、
下記の必要事項を記入のうえ、お申し込み下さい。応募締切は5月18日(水)(必着)

[必要事項]
 (1)「嗜好品文化フォーラム参加希望」
 (2) 氏名
 (3) 所属
 (4) 郵便番号・住所
 (5) 連絡先(電話番号・携帯番号・FAX番号・E-mailの
   いずれか。複数記入可)


[ハガキ]〒604-0863
     京都市中京区夷川通室町東入巴町83番地 CDI内
     「嗜好品文化研究会」フォーラム係
[電話] 075-253-0660
[FAX] 075-253-0661
[E-mail] minowa@cdij.org(箕輪)

詳細はこちらをご覧ください。