立教大学社会学部 アンソニー・エリオット教授(南オーストラリア大学)公開講演会のお知らせ

投稿日:2016年05月12日 カテゴリー:イベント情報  投稿者:学会事務局

■アンソニー・エリオット教授(南オーストラリア大学)公開講演会■
DIGITAL LIFE: THE SOCIOLOGY OF ROBOTICS, ARTIFICIALINTELLIGENCE AND DIGITAL TECHNOLOGIES

 立教大学社会学部では、2014年10月に学術交流協定を締結した南オーストラリア大学 Hawke Research Instituteの Anthony Elliott 所長が来日するのを機に、公開講演会を開催します。
 現在、3Dプリンティング、ビッグ・データ、スーパーコンピューター、ロボティクス、人工知能(AI)などの急速な技術革新は、日常生活の風景を一変させています。この講演では、デジタル技術が生み出す社会生活の変容、グローバルなデジタル・ネットワークに加わることによる新しい可能性と危機、親密な関係性から労働・雇用にいたるデジタル技術の社会的帰結について、具体例を引きながら論じていきます。

日時:2016年5月31日(火)18:30~19:50
会場:立教大学池袋キャンパス14号館3階D301教室
主催:立教大学社会学部
共催:日本社会学理論学会
申込不要/入場無料/使用言語=英語
問合先:立教大学学部事務2課社会学部担当(Tel 03-3985-3359)

Anthony Elliott 氏プロフィール
1986年メルボルン大学を卒業、ケンブリッジ大学でアンソニー・ギデンズに師事し、1991年社会学の博士号を取得。ケント大学教授、フリンダース大学教授を経て、現在は南オーストラリア大学研究教授、同 Hawke Research InstituteのDirectorを務める。オーストラリア社会科学アカデミー会員。著書に、Social Theory and Psychoanalysis in Transition, Psychoanalytic Theory: An Introduction, Subject To Ourselves, Social Theory Since Freud, The New Individualism (with Charles Lemert), Mobile Lives (with John Urry), On Society (with Bryan S.Turner), Contemporary Social Theory: An Introduction、Reinvention など多数。

http://www.rikkyo.ac.jp/events/2016/05/17673/