安倍フェローシップ・コロキアム「Japan—The Precarious Future 日本社会の行方と条件」

投稿日:2016年06月22日 カテゴリー:イベント情報  投稿者:学会事務局

編著『Japan—The Precarious Future 日本—条件次第の不安な未来(仮訳)』がNYUPより出版された。日本社会の諸問題を取り上げた三章に焦点をあて、人口的変化、個人と社会のつながり、変わりゆく雇用システムについての各執筆者が報告する。
不安定な雇用は、貧困増加、経済格差の拡大、無気力な若者といった厄介な諸問題と相関するが、日本はどのような社会・経済政策によって問題解決を試みてきたのか、またこれらの政策は今後も有効か等を議論し、日本社会の行方を考える。

パネリスト:
 アン・アリソン (デューク大学文化人類学教授)
 「プリカリティと希望:ポスト資本主義日本における社会のつながり」
 白波瀬佐和子 (東京大学社会学教授)
 「運命としての人口問題:出生率の低下と社会的混合の魅力」
 大沢真知子 (日本女子大学経済学教授・現代女性キャリア研究所所長)
 「変化する日本型雇用システム」

司会:
 片田さおり (南カリフォルニア大学政治経済学准教授)

【日時】 2016年6月30日(木) 6:00~8:00 pm
【会場】 国際文化会館 講堂 www.i-house.or.jp/access.html 
【会費】 無料 (要予約)
【定員】 50名
【用語】 日本語・英語(同時通訳あり)
【主催】 米国社会科学研究評議会 (SSRC)・国際交流基金日米センター (CGP)
【申し込み方法】 氏名・所属を明記の上ssrcABE@gol.comまでメールでお申し込み下さい。
【問い合わせ先】 安倍フェローシップ・プログラム
 E-mail: ssrcABE@gol.com Tel: 03-5369-6085

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