日本学術会議社会学委員会社会理論分科会 公開シンポジウム「コミュニティを問い直す:社会関係資本の光と影」のお知らせ

投稿日:2016年09月02日 カテゴリー:イベント情報  投稿者:学会事務局

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日本学術会議社会学委員会社会理論分科会主催の公開シンポジウム「コミュニティを問い直す――社会関係資本の光と影」を第89回日本社会学会大会にて開催いたします。
日本社会学会会員のみなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

(1) 主催 日本学術会議社会学委員会社会理論分科会
(2) 共催 日本社会学会、九州大学大学院比較社会文化研究院・地球社会統合科学府
(3) 日時 2016年10月9日(日)14:00 ~ 17:30
(4) 場所 九州大学(日本社会学会大会会場)
(5) 登壇者とタイトル
[ パネル]
・今田高俊(東京工業大学名誉教授、日本学術会議連携会員)
「個人化のもとで共同体はいかにして可能か」
・佐藤嘉倫(東北大学、日本学術会議連携会員)
「合理的選択理論から見た社会関係資本とコミュニティの関係」
・堤かなめ(九州国際大学元教授、福岡県議会議員)
「ネオリベラリズム、脱政治化とコミュニティの危機」
・三隅一人(九州大学)
「寛容から問うコミュニティ」
・矢澤修次郎(一橋大学名誉教授、成城大学名誉教授、日本学術会議連携会員)
「合意に至らないコミュニティの可能性」

[ 司会者] 友枝敏雄(大阪大学、日本学術会議会員)、町村敬志(一橋大学、日本学術会議会員)、山田真茂留(早稲田大学、日本学術会議連携会員)